弥生売却だと。クラウド会計まだいけるか。

サイドFIREに向けて
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「弥生」ってオリックスの子会社だったの?知らんかった。

オリックスが会計ソフトの弥生をKKRに売却、2400億円-関係者
オリックスは、子会社の会計ソフト会社、弥生(東京・千代田)を米投資ファンドのKKRに売却する方針を固めた。事情に詳しい関係者によると、売却価格は約2400億円。

オリックスが子会社「弥生」を売却します。

売却先は、投資界隈ではよく聞くアメリカ投資ファンドKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)
売却額は2,400億円

弥生は、クラウド会計ソフトの会社です。
クラウド会計って聞くと難しい感じしますが、「勘定奉行に、お任せあれ〜」っていうあれ界隈です。

・オリックス

2014年に800億円越えで弥生を買収しています。
今回売却となると、約3倍での売却になる。
オリックスは売却で得た資金で、再生可能エネルギー・企業買収に注力するよう。

・KKR

言わずと知れた世界有数の投資会社。
運用資産は25兆円越え。

日本企業のその他投資先としては、
「パナソニックヘルスケア」、「西友」、「フロムスクラッチ」など。

・弥生

クラウド会計ソフトの会社
会計ソフトをクラウド化し、インターネットを利用してサーバーにデータを保存する会計処理の方法。

ネットがつながれば、パソコン・スマホ・タブレットなんでも、どこからでも使える。
逆に言えばネットが繋がらなければ何もできない。

とはいえPCにソフトインストール、使う前にセットアップといった手間暇がいらない。
そして会計・簿記の知識がなくても使える、自動仕訳などで負担が軽い。
私も会社の年末調整で使ったけど本当にラク。

今年の確定申告で使いたいなぁ・・・。

クラウド会計にも棲み分けがあり、「個人事業主向け」と「法人向け」がある。

クラウド会計ソフトは3強

「弥生・freee・マネーフォワード」

弥生は知名度はあまり・・・。と思っていたら違った。
「個人事業主向け」クラウド会計ソフトシェアは約6割ある。

なおかつ、まだまだ発展途上の市場。

個人事業主向けの市場でも、いまだに5割以上の個人事業主「会計ソフトを使っていない」
「会計ソフト利用者」の中でも、いまだに6割が「PCインストール型会計ソフト」

クラウド会計利用者は3割弱。

つまり・・・いまだに半数以上の人が、「帳簿へ手書き」「エクセルへ入力」
なんというアナログ世界。

今後は行政手続きのデジタル化もあって、より伸びると思われる。

個人事業主は特に、
従来の紙をベースとした申告では、青色申告特別控除の金額が65万円から55万円に減額される。

インターネット経由で確定申告書を提出する(e-Tax利用)か、
もしくは電子帳簿保存に対応したソフトを導入すれば65万円控除の優遇措置を受けられる。

みんな多少抵抗あるかもだけど、デジタル化しようか。
思いのほか使い始めれば便利よ。

とりあえずKKRかんだってことは、弥生数年で上場???
freeeよりシェアあるってすごない???

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