私は何故に教員を目指すのか

底辺ニート思考
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志望動機って必ず聞かれますよね?

教員採用試験も例外ではありません

「あなたはなぜ教員を目指すのか?」

「教員になって何をしたいのか?」

「どんな教員になりたいか?」

この辺りのことは必ず聞かれるでしょう。

教員採用試験の勉強を始めてからというもの、教員採用試験関連の書籍も漁り、情報収集をしていると不安になってきます。

私は志望動機とか将来像とか、その辺がかなりあやふやなのではないか

ここがないと、おそらくボロが出ますよね。

軸がないというやつです。

仕事に対しては軸だったり、目指すところがないと長続きしない。これは私もよく分かります。実際2020年は1年間で2回転職してますし。

教師は定年まで勤める方も多いですし、同時に短期で辞める方も多いでしょう。激務ですから。

芯がないとほんとに続かない

だからこそ、私はなぜに教師を目指すのか?ここを深堀しましょう。

「そもそも教師に興味を持ったきっかけは?」

きっかけとしては、何気ない日常でしょう。学生なわけだから、最も近い、身近な職業だった。自然と興味を持ちましたよね。みんなそうじゃないの?

「いつから教師になろうと?」

うーん、いつだろ。中学生の時かな。卒アルに書いてると思います。

「何かきっかけがあった?」

いやー、ないと思う。

中学生とかになると進路とか自然と聞かれること増えるじゃないですか。その一環で、将来の夢とか示さないといけなくて。ほかに浮かばなかったので教師と。口にすると面白いもので、いつのまにか目指してますよね。

「どんな教師になりたい?」

フレンドリーな教師になりたいです。

距離が近いとか、タメ口とか、ともだち的なそういうことではなく、自然と話ができるというか、子供たちに寄り添った教師でありたいと思います。

「そんな教師になるには?」

話を聞くことが1番だと思います。話の聞き方がうまい人かな。

子供たちの話を聞くこと。話しにきてくれた子の話をきちんと聞く。話やすい雰囲気や環境を作ること。話を引き出すこともできれば尚良し。この人になら話しても大丈夫という安心感をもってもらえるような教師になることだと思います。

いい印象の教師って、総じて話をしたなぁという思い出があって。

とにかくコミュ力。

「子供が好きなの?」

いやーこれもどうだろ。嫌いではないけど、、、

子供が好きだから、ではなく。学校が好きなんだと思う。

「なんで学校がすき?」

みんないるから。

学校に行けば誰かしらいる。

とりあえず人がいる。家でもなく、その辺のデパートでもなく。

同い年があんなにいる空間って、学校くらいじゃないですか。あんな大人数の中に紛れて過ごせる。大人数の中に埋もれてるだけで、なんかやってる感あって、少し安心感もある。

そういうところかなぁ。目立つタイプではなかったから。子供の頃。今もだけど。

「では、なぜに小学校教諭?」

6年間って長いじゃないですか

そして小学校での成長って、すごいというか。6歳〜12歳って成長早いし、今後に向けても重要な時期で。

そういう時期に関わることができるのが、いいなぁと。

「教師になって何をしたい?」

とにかく楽しく勉強したいかな

学ぶって楽しいはずなんですよ、本来は。知らないことを身につけるわけで。それって成長だし、世界が広がるわけで。

でも何かいまは、成績至上というか。

SNSの影響で、他人のことすぐわかるから、他人と比べて自分を劣ってるように感じてしまうし。

自分より優れていそうな人とか、自分の持っていないものを持ってる人が目に映るんですよ、SNSって。

そのおかげか、とにかく上を目指さないといけないんだ。もっともっとみたいな雰囲気があって。

だから、試験でいい点とることが優先されているというか。大学行くことは当たり前みたいな社会だから余計に。

だから社会人になってから、学ぶ人が少ないんじゃないかな。いい点取るために学んだだけで、学ぶこと自体に魅力を感じてない。

小学校のうちから、学ぶことに好感を持ってほしい。

「楽しく学ぶ授業とは?」

難しいよね〜笑

教師だから、子供の評価もしないといけないし。基礎が身につかないといけないし。

おふざけになってもいけないし。

でも、楽しさは追求できるはずなんだよね。

オリラジの中田さんのYouTube、歴史とか文学とかやってたけど面白いしね。

たしかにあの人は芸人で、話すのが仕事で、エンターテイメントの人だから、教師とは世界が違うけど。

それでも学問を題材にしてるわけで。

ヒントはあると思う。何よりあんだけバズってるんだから、参考にしないわけにはいかない。

今の時点で言えることは、

楽しく学ぶには、とにかく授業者がまずは楽しんでいること、かな。

おわり

難しいね、志望動機。

自己分析の一環ですが、なかなか明確にならず。ですがこの軸がないと面談や論文が難しい。

こまめに問いをすることが大切かな

文字起こしすることも意外に効果あるかも。質問大変だけど。

1人面接、今日はここまで。

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