働くとは これからの時代どうなるんだろう?

底辺ニート思考
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今、新しい時代が到来していますね。Youtube、SNS、フリーランス、シェアリングなどなど。
新しいサービス、考え方、働き方、まさに激動の時代。
オリンピックイヤーに社会人になる私としては、
「これからの働き方・生き方」は一体どうなっていくんだろう?
・・・と、考えるわけです。

今の若い世代の人を見ていると、全員とは言いませんが
「社会に何か貢献したい」「これをしたい」という、「仕事に対する欲」がすごいなと思います。
小学生の夢に「Youtuber」が入るのはもはや普通。
Youtubeの謳い文句は「好きなことで生きていく」
まさに今の若い世代はこれを追求しているな、と思うわけです。
少し昔の世代の人たちは、「車が欲しいから仕事する」というような仕事との向き合い方。
しかしこれから社会人になる世代は、所有欲が減った分、より仕事そのものに意味を見出す。
働く=楽しいこと・やりたいこと
この形に変わってきているなぁ、と思うわけです。

仕事以外の時間もより大切になってくる。
残業時間は月45時間以内、有給は義務、育休の普及。
仕事が人生になっていた日本人は、休日の使い方が下手くそだったと思います。
「クレヨンしんちゃん」のひろしは、日曜はテレビの前で横になっている。まさにあれ。
これからはいかに休日を利用するかで、その後のキャリアに関わってくると思う。
自分が一生涯で、どう生きたいか・どう働きたいか。これが問われる時代だなと。

第4次産業革命といわれ、IoT・フィンテック・AI・CtoCというものが導入され、
生産性が格段に上がっていく。
人間の余暇時間が増えると同時に、今ある職が消えて新しい職が生まれる
これに気付いている人は、就活から求めているものが違ってくる、と思う。
何か学べるものがあるか・5年後この会社はどうなっているか、どういうことを経験できるか
終身雇用というファンタジーを信じていないので、転職は前提。起業も視野。

全員がアントレプレナー・起業家というわけでは無いですが、
どこかひとつの場所に骨を埋めるというのはもはや幻想。
より変化を受け入れる器量がある人が生き残るのかなと。

不明確・不安定・複雑・曖昧
なんてことは、米軍陸軍の現代を表す用語・・・だったと思いますが、
では、どう動いて行けばいいんだろうか?

自分の大切にしたいことは何か?
やりたいことは何か?
未来にどうありたいか?
なりたく無い自分は?

自分自身をより明確にすべき。

動く人には必ずついて回るものがある。
お前に会社の何がわかる・怪しいな・夢でも見とるんか。
絶対に批判がある。理解されない。

ここの時点で踏ん張れるか、自分自身が問われる。
臆さない・ブレない明確なビジョン。

そして、数少ない最初に応援してくれた人。

すごいバカを素直に応援できる人になりたいですな。

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