若者は大変。しかし、投資はする。

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コロナショック以降、株式投資を始める方が増えたと聞きます。

コロナ流行においてロックダウンテレワーク外出自粛など様々な生活変化があり、
市場の株価も大暴落。
そんな値下がりした株価を見て「今が買い時!」と思った方がいたのでしょう。

また、「年金2,000万円問題」も背景にはあるようです。
日本はかねてより超高齢化社会
年金受給者が増えていく一方、若者が少なく働き手が少ない。
日本の年金は仕送り方式ですから、
年金を納める若者がいないと、高齢者に払う年金財源が足りません。
そんなわけでじわじわ国民年金保険料も値上げしているわけですが、
年金の受取額も減っているわけです。

そして引退した高齢者の方々が年金を当てにして生活するとどうやら「2,000万円」足りないよ。
だから自助努力で足りない分用意してね、資産形成してね。というのがこの問題。

これを受けて、若者はとにかく未来が不安です。
給料は20万円ほど。年収でいうところの300万円台。上がる気はしない
税金も保険料も値上げしているし、家賃もあるし、スマホ代もある。
40歳まで奨学金も返済中だし、
そこにさらに「ジョブ型雇用」とか言ってどうやら「スキル」も要求される。
週休3日?空いた日で勉強や副業を進める?
10年後どころか5年後もわからないのに?
そこにさらにSDGs?環境に優しくしろって?
あ、あと資産形成して2,000万円作っておいてね老後のために。

・・・。

わい
わい

あぁぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ!?!?\\\٩(๑`^´๑)۶////

まさにこんな感じ。

SNSなどから情報を収集すればするほど、未来が暗くなる・先が見えない。

お金を稼げ、スキルを身につけろ、資産を作れ、環境に優しく、あくまで自分でやれ。

そんな感じです。印象は。

まさにカオス。やること多すぎ。
「最近の若者は・・・」みたいなこと言うおじさんいますが、一応若者の私が言いますが、
「こっちだって大変なんだよ」

さて愚痴はここまで。
大変ですが、ここでは投資にフォーカスです。
仕事とか奨学金とか税金とか保険とか考え出すと闇に入りますので一旦おいておきます。
投げ出してはダメですが。

投資は自由への道です。
身で稼ぐお金には限界があります。
どう頑張っても○千万円稼げる自信が私にはありません。
もちろん稼げるに越したことはありません。
生活水準を上げずに、何千万円稼げるのであればそりゃもう引退が近いです。

ですが私はその望みは薄そうなので、給料は上がらないと仮定して、
給料が低くても投資してどうにか少しでもゆとりを作りたいわけです。

給料が低いのであれば投資するお金ないやん、と思われるのかもしれませんがそうではない。

投資はするんです。呼吸するように。

給料が入ったら、その辺でコーヒーを買うように、コンビニでタバコを買うように、
スマホでぽちぽちと株を買います。

人によってはSBI証券とかで自動引き落とし設定している人もいるでしょう。それもよし。
楽天カード引き落としも良しです。
私もつみたてNISAは楽天カードで行っています。ポイントで払えますからね。

ですが私は給料が入ったら手動でも買います
タバコの喫煙者と一緒で、買わないと気が済まないんです。
レジに並び「メンソ1つ」と言って買いに行くように、
証券アプリ開いてぽちぽちやって「約定」の2文字を見ないと気が済まないんです。

取引時間?仕事中?関係ない。
日本株は12:30から後場が始まってます。行けます。
22:30からは米国市場空いています。
そう、私はリアルタイム。
そこにいないと気が済まない、そのくらいハマっています。もはや趣味。

少ない軍資金でどうやって買うか、利益を出すか。試行錯誤の連続です。
現在大麻株で爆損・塩漬け中で、全くハイに慣れませんが、これももはや一興。

別にこれは自慢とか押し売りではなくそう言う人もいると言うこと。
そしてこれが思いのほか「生きがい・やりがい」になります。
仕事は、投資のための「軍資金づくり」
私が頑張ってメンタル削りながら汗かきながら怒られながら稼いだそのお金は、
投資に使える。

「今月はこのお金を使ってあの狙っていた株を買えるぞ!」
こんな感じ。

推しのアイドルライブに行くヲタと一緒です。

貢ぎに行くんです、株式市場に。

そしてこの投資ライフが実を結んだことが1つ。

なぜかお金が減らない

私は2020年末で仕事を辞めました。

5月から新しい職場に入りますが、2021年年明けから現在(4月末)までの4ヶ月「無職」です。

正確にはバイトしたりUberやったり、いわゆるフリーターですが基本的に「固定給」は0です。

こんなことできたのも貯金やら投資で、ある程度まとまったお金を持っていたからですが・・・

意外なこともありました。

お金が減っていないと言うこと。

私は転職活動をするために仕事を辞めました。
仕事をしながらすることもできますが、
少し調整が大変かつ仕事をやりたくなかった・職場に行きたくなかったので辞めました。

それと、一応お金はまとまっていて2〜3ヶ月は持ちそうだから、
これをうまく切り崩したりしながら転職活動をしようという考えでした。

フリーターの家計簿

私は一応家計簿つけてます。

マネーフォワードとかそういう便利なやつではなく、手動で使ったらその都度手打ちするやつ。
使って、自分で打ち込むので「使ってる感」すごいです。
めんどくさがりでない人なら効果的面。

1月は多少バイト頑張ってそれなりの収入。しかし赤字

2月。実家暮らしということもあり、極力お金を使わない暮らし。黒字転換

Uberにも限界がある。収入が減り、支出が増えた3月

実家暮らしの特権、「お父さん給付金」がありながらも赤字4月

収入は少ない。とはいえ色々支出は嵩む。そんな4ヶ月を過ごしました。

しかし、私の財布は・・・

減らない資産。これが株式の威力。

増えてます・・・。

現在はフリーターですし、
2020年は投資で増やしていたとはいえ1年目の新人でしたので給料も低いです。
ですので、資産額は決して多くはないです。

しかし、フリーターで収入も少ない。
そんな中、奨学金も返済して年金も払って国保も払ってスマホ代とかも払って、これです。

コロナショック以降、日本やアメリカの株式・債券・不動産など市場価格はグングン上昇しています。

その恩恵が少なからず私にも来ていました。
無職の私の財布が寂しくならなかった理由は間違いなく「投資していたから」

銀行預金とかタンス預金にある現金のみだった場合、
間違いなく減ってます。

投資しといてよかった〜。
こんなことを本当に思った最近です。

始めるなら今。そして継続。

タイミングを図りたい気持ちはわかります。

とはいえタイミングは分かりません。わかる人はファンドでも運営しましょう。

少額でいいです。始めましょう。
やってみてわかることがあります。

私は投資は「金」のつみたてから始めました。
その後、つみたてNISAを行い、そこからETFや個別株に挑戦しました。

今はLINEやPayPay、ストリームなど簡単に手軽に行えるツールが普及しています。
初心者も「物は試し」感覚で行えます。

恩恵はすぐ来るとは限りません。
私も当初は含み損でした。
個別株に関してはコロナショックの時は「半値」になりました。

しかし今はむしろ「お財布の安定」に貢献しています。

やり方は色々、思考も色いろ。
投資に対する向き合い方・投資哲学なんかも人それぞれでしょう。

しかし、やっている人にしかない「恩恵」があるはずです。
もちろん先ほど述べたように「リスク」もあります。

リスクを背負っているから恩恵があるのだと思います。

同年代の投資家が増えると話できて楽しいので、投資家増えること願ってます。

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