Uber eats配達員やってみた

解説してみた
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どうもフリーターです。

現在Uber eats配達員やってます。

当ブログでは主に投資に関してぼちぼち書いているわけですが、今回は今の私のお仕事状況を書いておこうと思います。

現在は2021年3月。

コロナパンデミック、コロナショックといわれる世界的な出来事から1年を過ぎましたね。

日本では今の時期は1年間の総決算、次期の準備という期間でしょうか。

私もそうしたいのは山々ですが、現時点としては2021年4月以降のことがさっぱり決まっていないという状態です。

そんな中、色々あって年明けから行っていた夜勤の仕事を失ってしまいました。

ということで絶賛無職になったわけですが、仮にも投資ブログを書いている私。

一応いくらか貯金もしていたわけで。突如仕事を失ったからといって、やばい大変だ!とはならず。なんとか生きていけてます。

それでもお支払いやらがあるわけで、お仕事をしないといけません。健康面でも生活面でも世間体としても、若者が家でグダグダしているのはあまり良くないかと考えてしまいます。

私の個人的な予定(妄想)としては、4月にはきちんと次の仕事に就いていたいと考えていて、そのためのある程度の見込みはあります。

あまり明確ではなく、確証もありません。そういう形にならざるを得ない雇用なので仕方ないですが、要は4月以降は仕事のメドがあるということ。

それまでを乗り越える手段として、Uberがありました。

個人事業主扱いで、個人の判断で好きな時間に働ける。

今の自分にはありがたい働き方です。

実際にやってみた

Uber eats配達員が使うバックをAmazonで購入。

バイクは無いので、自転車で行います。

配達中はUberドライバーアプリを使うので、スマホスタンドも購入。

アプリに登録して、銀行口座も登録。(対応していない銀行があるので注意)

準備ができたらいざデリバリー!

駅前がやはりいいみたいなので、駅前の繁華街へ向かいます。

久しぶりに自転車漕いだのでこの時点で疲れます。

お昼時に行くと、12時頃から結構注文通知が来ます。

通知が来たらお店へ取りに行って、お店で受け取って、そしてお客さんのところへ配達。

やっていることはそれだけですが、色々注意点や気遣いはあります。

まず、ピックアップするお店。たしかにアプリに通知がきます。しかし通知時は「現地点からお店までの所要時間と位置情報」が表示されるだけで、「店名」が分かりません。

さらにはお店で受け取るまで、配達する商品も分かりません。

受け取ってはじめて、「弁当」とか「麺類」とか把握するわけです。

バックに緩衝材とかタオルとか入れておくのはマストでしょう。バックが結構大容量なので、スキマができやすいです。

商品をキレイに保つのはマナーですので、そのためにも工夫は必要です。スキマを埋める工夫が。

さらに運ぶ先もこの時点ではわかりません。

商品をピックアップして、受け取り確認をアプリで行った後、初めて配達先が判明します。

自転車で所要時間30分と表示された時はさすがに萎えました。少し飛ばしました。疲れました。

私は都内でやっているわけではないので、都内でのUber配達は違うのかもしれませんが、郊外は充分あり得るでしょう。

駅前で受け取ったからといって、配達先もその近辺とは限らないということです。

Googleマップと互換するので方向音痴な私でもできてます。

しかし住所はきちんと確認してマップしましょう。たまに変なところにピン立ちしたりします。

1件の配達にかかる時間が、稼ぎに直結するわけですから、効率を考えた場合、遠い配達先は不運です。特に自転車の場合は。

Uber eats配達員は、「1件いくら」で稼ぎが決まります。そこにプロモーションとして「雨の日はUP」とか「何件配達でプラス」という仕組みがあるだけ。これはちょっとしたボーナスです。クエストというネーミングがされているあたり、イマっぽいですが。

エリアによって異なるようですが、1件配達300〜500円と考えれば良いでしょう。

当然、配達員が多い地区は安い。Uber需要がある分、配達員も多い。そこはいわゆる「レッドオーシャン」ですから、単価も安くなるわけで。

意外に郊外は狙い目かも?

今はコロナ禍ですから、対策も気遣いが必要です。

私は手袋をして配達していますが、アルコール除菌やマスクは必須です。

Uberデリバリーでは「玄関先に置く」で配達完了も多いですが、だからといって適当かというとそんなことは無いです。

対面受け渡しもありますし、Uberバック背負っているわけですから、一配達員の行動がUberの印象、ひいてはフードデリバリーの印象を決めるわけですから、行動は大事です。

仮にも今はこの仕事で収入の助けを受けているので、蔑ろにはできないですからね。

やってみて思う

本業がUber配達員というのは相当キツい。

まずやはり収入面。1件300〜500円というのは高い方だとは思う。

某配達会社は1件150円と聞いたことがあるので。

しかしフードデリバリーなのでやはり時間帯がある。

好きな時間に働けるとは聞こえはいいが、誰も食事しない時間にデリバリー出ていてもそれは時間の無駄。

お昼時、夕食時がピーク。つまりそこが出勤時間。

そしてその配達員が集中する時間に「運ぶ件数」を稼ぐ必要がある。

バイクの方がいい、稼ぐなら。自転車は限界がある。なにより自転車は疲れる。

そして今後のこと。

確実に単価は下がる。

素人でもできるデリバリー。たしかにコロナ禍で外食自粛が叫ばれ、需要が高いのは事実。

しかし誰でも参入可能なビジネスが高単価で維持するわけがない。

より安くより多くなるフードデリバリーは稼げる仕事ではないだろう。

さらに手数料が高い点も気がかり。

Uber eatsは加入店から2〜3割のマージンを取る。今はコロナ禍のため、デリバリー対応を求められる飲食店の需要、デリバリーを素早く始める為の手段としてUberは猛烈に拡大しているが、高い手数料がいつまでも許容されるとは思わない。

いずれはUber離れがあるだろう。できるところは自社でデリバリーを行うはずだ。その方が顔も身分も知らない人に商品を渡して運ぶより安心できるし、対処しやすい。

まとめ

私の意見としてはあくまでUbereats配達員は、「副業」であると思う。

運動としては凄くいい。自転車の場合。痩せる。

気分転換効果もある。こんな所にお店が!ってなるし、良い家だなぁ〜ということも。知らない土地を巡れる人は問題無し。

1人で動くということを楽しめる人はできる仕事。

稼ぐという観点でやるのであれば、相当な覚悟がいるかと思う。

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