FIREを目指す私と生涯現役思考の親

こみやの思考
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テレビを見ていたら、「あなたの夢叶えます」みたいな番組がやっていました。

面白かったです。

一般人の方が、好きな芸能人からハグされたり、一緒に歌ったり。

すごく驚いているし、反応が面白いし、何より嬉しそうな表情。してやったり顔の仕掛け人たち。しあわせな雰囲気っていいですよね。

ですが、本題は別。

この番組をみている時に、「Youは何か叶うとしたら、どんな夢がある?」と母に聞かれたところから始まります。

私は「え。ないわ。」となりました。

「なんかあるやろ、あの人に会いたいとか、こんなことしたいとか、ここ行きたいとか。」

「無いな。」です。私の回答は。

冷めてますねぇ。でもそんなもんじゃないですか?欲しいものとか、行きたいところとか、無いんですよ。急に聞かれたり、咄嗟に言われると余計にないんです。

だって咄嗟に叶うものを夢に掲げないですよね?

ちょうどよく今叶わないわ、ってものが夢ですよね。

まぁ、それでも無いのですが。

夢は現状掲げてないんです。

FIREが目標ですから。

なので、言ったんですね。

「なら、5億くれ」

なんていう子供でしょう。夢を聞かれ、親に5億を求むこども。私ならイヤ。

そしたら

「お金か、いつもお金求めてるよね。でもそれで何か買いたいとか無いよね。不思議だね。何したいの?」

という節の意見

私はちょくちょく言っているんですがね。イマイチ理解されない。

お金で何か買いたいとか、何したいとか、周りに言われるのはそれは、消費なんですよ。消費することが前提で話される。

手に入れたお金でどこかへ行く、何かする、使うということが当たり前。そしてそれは大抵浪費。

私がしたいのはそれではないんですよ。

今回の話で言えば、叶った5億でFIREするための資本を作るんです。

私に、働かずとも生活費などの資金を生み出してくれるキャッシュ製造マシンを作成するんです。

夢を追うのはそれからです。

生活費のために労働をしている現状で夢を追う気にはなれません。そもそもFIRE以外、夢とか目標が見つけられません。

つまりそこに辿り着かないと次も見えてこないでしょう。

しかし、この夢があまり理解されません。

そのため、違う夢とか目標を求められます。

この食い違いがツライ。

FIREは、早期退職ですよね。日本語訳すると。70歳まで現役みたいな覚悟で生きてる我が親たちからすれば、この夢はさぞ認め難いでしょうし、何より理解し難いでしょう。

そこから先どうするんだ?という話になるわけです。

仕事はどうする、生活はどうする、社会との繋がりはどうする、世間体が悪い、健康に悪い諸々。

わたしからすれば何故そんな、したこともないのに心配事がポンポン出てくるなという感じ。

仕事をしていなければなにも得れないのでしょうか。仕事をしていないと収入がない?仕事をしていないと社会と繋がりがない?

そんなことはないでしょう。

仕事ありきなんです。私の親は。

仕事中心、仕事脳、仕事=人生

私はこれが嫌なんです。

だから早く仕事に縛られる生活を辞めたいんです。

リモートワークとか言って、場所に縛られない、時間に縛られない仕事とかが、最近やけに宣伝されていますね。

わたしからすれば口実を変えて、姿形を変えて、かっこよく見せて、結局「働け」と言われているようにしか聞こえません。

70歳現役なんて吐き気がする。

ワーケーションなんてゴミです。

人生100年時代なんてまっぴら望んでません。

なんでそんな働きたいのか、仕事を美徳にしているのか、仕事ができる=憧れ、かっこいい、なのか?

理解できない。

わたしと親は恐らく相互理解できないでしょう。人生観が違います。

それでもわたしは自分の道を信じたいと思います。

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