最近の面接って…

社会不適合者ガレージ
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就職・転職活動において面接練習ってかなりやりますよね。

想定質問とか考えてそれに対する受け答えの練習

深掘りされても、より詳細に具体的に話せるように内容をより深く考えて、尚且つ仕事にどう繋がるかとか、どこを生かせるかまで考えて。

面接官が、社長や人事担当など様々であることも考えて、社長の求めることや人事担当の考えていることなども考慮して、受け答えの仕方なども多少変えるわけです。

さて、そして本番。

入室の仕方、挨拶、礼儀作法、着席までの流れなど、色々と練習してきた訳ですが、本番はいやはや想定通りとはいかない。

最近思うのが、面接の仕方が全くもって思う通りのやり方ではないということ。

私の経験では、確かに面接官は「社長」という場合もあります。

ですが、本社でも支店でもなく、会場が「レンタルオフィス」という場合。

お相手もオフィスに慣れていなく、「あ、少し待ってね〜」みたいな感じで、流れで一緒に着席なんてことも。

入室の仕方も何も無い…

面接官が「ただの社員」という場合も。

人事でも役員でもなく、総務。もっとすごい場合は「外部人事」。

もはや社外の人物。

こういう時はもうアドリブ。人物面をアピールして、「いい人感」出すしかありません。

社長や役員との面接、本社会場という場合も、「THE面接」という雰囲気になるとも限りません。

もはや「おじおばの井戸端会議」状態での面接もあります。

「いや〜よく来たね、さあ座って座って〜」

的な感じで、そのまま雑談して着席して流れでさらっと「経歴」とか話して、そのまま30〜40分経過して終わり、みたいことも。

もはや面接ではない。世間話。

それで「最終面接進みますー」みたいな連絡が来るもんだから、もう何が何やら。

ど真面目に面接対策していたのが一体なんだったのか。

もういかにも面接という対応は法人側も嫌気が指しているのでしょうか。いや、というより面接対策が世の中に出回っている現代、面接で採用か否かを見極める、人物を見極めるのには限界があるのかもしれません。

取り繕って演技することなど、現代の若者には容易いでしょうし。

だからこそ、企業側からのスカウトということがあるのでしょう。

もちろんだからとはいえ、求職者が何もしないというのは違うでしょう。

様々な面接があるとはいえ、どこで合否を判断しているのかは分かりかねます。

さらっと聞かれた質問が意外に答えに窮するものだったりします。

受け答えや話し方、態度などはしっかり想定練習しておくべきでしょう。

人間性というのはどこでも求められるわけで、面接がどうであれ見られていること、評価される側であることに変わりはなく、リラックスした気が緩んだところで、「素」が見えるということでしょう。

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