【私の転職先】放課後等デイサービスへ。

我が経験
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見事、転職が決まった私ですが(自画自賛)
転職先のそのお仕事は、「放課後等デイサービス」です。

〜放課後等デイサービスとは?〜
「主に6歳から18歳の障害のある児童を対象として、
放課後や夏休み等長期休業日に生活能力向上のための
訓練および社会との交流促進等を継続的に提供する。」というもの

https://ja.wikipedia.org/wiki/放課後等デイサービス

私は、教員免許を持っていますが「教員をやらない」人です。

当然、転職先も「教育系」以外で探していました。

それは「いろんな仕事を経験したい」という思いと、
「どうも学校現場は性に合わん」という考えから。(教育実習で実感)

ですが、世の中このご時世。
求人が減っているのは当然のこと。

さらに前職が営業ということで、
求人でおすすめに来るのは「営業職」
転職エージェントからオファーが来るのも「営業職」

営業勘弁のスタンスでいた私としては不本意。
ですが、営業職を排除するとあまり魅力あるものがありません。

かといって、何かアピールポイントがあるわけでもなく。

市場価値、超低い・・・

ということで、
「いろんな仕事してみたい」という願望を捨てて、
「アピールポイント」を活かすことに。
つまり、「教員免許保有」をゴリ押し。

結果、資格保有者優遇となっていた、放課後等デイサービスの職場へ。

教員免許保有者の就職先あるあるとして、学習塾などの選択肢もありましたが、
私、そこまで勉強できない。BAKA・・・。

放課後等デイサービスの職場に決めた理由としては、
元々「障害福祉」に興味があったこと。
特別支援学校でボランティア経験があること。
勤務地が近かったこと。
事業内容・理念がわかりやすいこと。
経営者のビジョン・考えに共感できたこと。などなど、
「ここならいいな」と素直に思えたということですな。

正直、福祉サービスなので、バリバリ成長する業界ではありません。
給与も低いですし、昇給・昇進も少ない・遅い。
ハードワーク、評価方法が不明確、将来性も不透明。・・・。

さらにこの業界は、競合が多いです。
それだけ需要があるということですが、
ただでさえ、費用がかさみ、利益があげにくい業種なのに。

大変なわけだ。
給与が安い理由も見えてきますね。

それでも、学校現場とは違う経験ができること。
子供たちと近い距離で接することができること。
地域密着の活動であること。
保護者の意向等を聞きやすいこと。
経営者のビジョンに共感できたこと。

何より、まだまだこの仕事の、職場環境や処遇の改善の余地がありそうです。

これだけでも十分やってみる価値があります。

元々、興味のある分野でしたし
教員免許を評価してくれるのもびっくりでした。
介護資格保有者が多いところなので。
これを機会に介護系の資格取ろうかな。

ということで、そんなところで働きます。

とりあえず、障がいのことや、デイサービスなどの福祉・介護について学んでいかないと。

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