遂に来た、爆上。インターワークス

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ようやく来ました。

永らく低迷したインターワークス。

一時期は優良高配当株でしたが、コロナの影響もあり減配やら配当未定やら、失望売り。

今では優良高配当株とはお世辞にも言えない、ただの景気敏感株になってしまいましたが。

ただ、本日急騰。

値上がり率上位に顔を出しました。

一時は15%高となりパーティー状態

本日は6月2日。6月に入り、セルインメイ(5月に売れ)が終わったのか。

前日のナスダックが安くなり、売りが一巡したということで買いが入ったのか。

要員はさまざま考えられますが、本日の株式市場は景気敏感と言われる業種に買いが入っているようです。

鉱業や不動産、石油関連など、景気敏感株に続々と買いが入り、上昇。

銀行や証券など金融株も上昇していました。

そんな中、永らく見向きもされなかったインターワークス。

製造業求人を扱う「工場WORKS」を運営している、いわゆる職業紹介業。

求人関連ですからとにかく景気に左右されますし、製造業向けなのでまさに日本の根幹、自動車業界が肝。

コロナ感染爆発時は、製造業ももろに影響がありましたから、当然業績も悪くなり赤字に。

配当予定も未定になり、私の持株も一時期半分ほどの時価評価になりました()

結果的に配当は前年比半分になり、ちょっとがっかりですが、今日の爆上げで持ち直しています。

要員はこれといったものが浮かびませんが、やはり景気敏感株への投資家のシフトが考えられます。

ハイテク株などの値上がりが一巡して、これからは緩和縮小も想定しなければいけません。

テーパリングと言われるものの議論の開始は最近の投資家達の関心事項です。

来年だ、いう人もいれば、そろそろ今年の年末に向けて始まるという人もいます。

私としてはもう今年度中には始まるだろうという意識です。

ずっとジャブジャブお金供給できるわけないですし、そもそもそんなことはできない。

アメリカでは何回も現金給付していますが、そのせいで働いている時よりもお財布事情がよくなり、就職しない人が一定数いるようです。

そのせいで求人をかけても人が集まらず、人手不足のお店があるそうです。

生活の為の給付金のおかげで逆に人手不足が表面化するというなんとも皮肉な話。

つまり、もう現金ばらまきはできないということ。

これからは正常化に向けた政策です。つまるところパーティーは終わりに近づくということ。

音楽が流れている間は踊り続ける、なんていうことが投資格言でありますが、そろそろパーティー会場を出る準備です。

パーティー中はハイテク株が主役でしたが、これからは金融株などの景気敏感株です。

テーパリング、引き締めに入ると、金利が上がります。

そうなると銀行などは儲け物です。

金利が上がると、いままでタダ同然で融資を受けていた、新興ベンチャー企業などは簡単にはお金を借りられません。

借りる側から、貸す側が有利になるのです。

早い投資家はすでにシフトが始まっている、もしくはもうすでに完了しているようです。

アクティブファンドなどは、ポートフォリオの見直しをしています。

モメンタムファンドなどは、ハイテク株中心のポートフォリオから、銀行や不動産などを中心としたポートフォリオにシフトしています。

個人投資家の我々は、大口投資家を出し抜くことは出来ませんが、その一部の旨味を頂くことはできます。

全てを景気敏感株にシフトするということではなく、一部を置いておく。

魚の頭と尻尾はくれてやるんです。

おいしい腹部分だけでもいただきましょう。

強欲になってはいけません。「まだ」は「もう」です。

まだいける!上がる、と思ったらそこまで。利確しても良しです。

市場のシフトも考慮して、美味しいところを嗜みましょう。

「インターワークスまだ上がるかなぁ…」←おい。

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