【進学先の決め方】高校進学先を完全に間違えた人の失敗談

こみやの体験談
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高校へ進学するとき、様々なことを考えると思います。
「偏差値」「進学率」「通学手段」「制服」「ネームバリュー」「友達」「学費」・・・
今だから言える・考えるようになった、高校進学先の選び方を綴ります。

結論

高校進学先を選ぶ上で、本当に考えるべきは「あなたは高校3年間で何を得たいか」です。

絶対にやってはいけない手法は、「みんな行くから私も行く」です。

この記事の注意点

この記事は「高校に進学する場合」ということを前提にしています。
「高校に行け!」とは言ってません。
中卒を批判しません。

あなたは何をしに高校へ行くのか

高校進学先を決める上で、大半の人が気にするのが「偏差値」です。
では偏差値を考慮して「偏差値」で枠を決め、
その中から選ぶとき、なんとなく選んでいませんか?

  • 家から近いなぁ
  • 制服かわいい
  • 友達と一緒〜
  • 学費安いとこにしよう
  • まず公立

これは確かに判断材料ですが、考えるべきは他にあります。

それが「高校3年間で何を得たいか・何しに行くのか」です。これは将来のビジョンとも言えます。

これが無いとなんとなく3年間過ごして終わります。

学生
学生

え〜。

そんなの今は考えられない。後で良くない?

受験勉強しなきゃだし。

それは違います。
いずれ見えてくる・まだ早い。なんて幻想。

自ら自分自身を見つめないと、目標や夢・やりたいこと・好きなことなんて自覚できません。
ならば、高校進学先を決めるタイミングは、自分自身を見つめるにはいい機会です。

私は完全に失敗した

私はビジョンがありました。「教師になる」というビジョンが。
しかし私はスポーツの成績により、「スポーツ推薦」を取得して、進学しました。
スポーツ科へ行ったのです。

教師になるには、それなりの学問を学ぶ必要があります。
しかし私の進学先は、学問よりスポーツに重きを置きます。
「勉強」より「部活動」ということです。
体育教師になるならまだしも、私の当時の目標は「小学校教師」です。

その結果、大学進学時や後々の試験で苦労します。単純に勉強量が足りなかったのです。

ビジョンを持ってはいたものの、「高校で何を得るべきか」を考えていなかったのです。
推薦で進学が決まったことにより、高校入学で満足してしまったのです。
だからこそ、ビジョンを持った上で、
「高校で何を得るのか」を考えるべきです。

高校3年間をうまく活用するために。

ビジョンを持つ方法

学生
学生

いやでも、将来?

どう考えるのよ?

方法のひとつはマインドマップです。
参考のせておきます。

「両学長」という非常に参考になるYouTubeチャンネルの動画です。

第1回 マインドマップ活用法【ゼロから学ぶITスキル】

他には、「自分の好きなものを見つける」「興味あることを発見する」方法として、
「スマホの写真フォルダを見る」という方法があります。

写真撮る時って「これいいなぁ」とか、「これ好き」と言って、自然に記録に残してるってことですよね。なら、写真フォルダにあるものはあなたが興味のあるものということ。

写真フォルダを参考にしてみてください。

最後に

もう一度結論を。

「あなたは高校3年間で何を得たいか」
これを考えるために、ビジョンを考えよう自分自身を見つめよう

「みんな進学するから」
これは自分自身のことを考えていません。

あなたの人生です、あなたが生きる時間はあなたの人生に直結します。

貴重な3年間という時間をより良く過ごすために、自分自身について考えましょう。

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