【学校行きたくない】不登校。学校は行かなくていい。

底辺ニート思考
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今の日本の教育界では、「不登校」がひとつの解決すべき課題です。

でも、そもそもなぜ不登校の子供たちは不登校という選択をしたのでしょう?
というか、不登校ってそんな深刻な解決すべき課題なんでしょうか。

みなさんは「不登校」どう思いますか?
あなたは「不登校」の子へ、どんな言葉をかけますか?

この記事の結論

結論を先に

  • 不登校は課題ではなく、選択肢のひとつ
  • 課題はむしろ、学校そのものにある
  • 学校、行かなくていいよ

この考えを軸に綴っていきます。

不登校とは

お堅い定義とかは抜きにして、不登校とはまさに「学校に登校しない」ということ。
学校に行かず何してんねん。って気になる人もいると思いますが、かなり人それぞれ。
家にこもってゲームしてる子もいれば、通信教育で勉強、ネットを使って友達と交流
ネットで何かビジネスを始める、家の自営業の仕事の手伝いなどなど。

昔と今の違い

ひと昔前の時代では、「不登校」というワードすらありませんでした。

とにかく学校に行かない子は、その子本人と家庭の問題という認識でした。
昔はインターネットなんて無いですし、スマホの普及もここ10年の話。

もっと地域の密着が濃く、
「あそこの子供、学校通ってないよ」なんてすぐ話題に。

そうなると、子供だけでなく、親・家庭も批判の的に。
学校に行くのがふつうであり、大前提
Twitterで繋がるなんて概念無いですし、
とにかく現代とは、学校・保護者・子供を取り巻く環境が違います。

学校の違和感

学校では個性を出すことは、「異質」扱いされます。

学校で良くこんなスローガン見ませんか?

  • みんな仲良く
  • 助け合おう
  • 協調
  • 協力
  • みんな笑顔
  • 元気いっぱい
  • 我慢
  • 頑張る

要は、「個」より「集団」重視です。同じであることを良しとします。

  • 同じ教科書を使う
  • 同じ学習する内容
  • 同じノートの書き方
  • 持ち物指定
  • 望ましい髪型
  • 同じ制服

この同じであることは、確かにメリットもあると思います。
全員を平均化するということですし、
何より先生にとって管理が楽です。はみ出しものはすぐわかります。

しかし、平均を量産するだけで、優秀な子は退屈でしょう。個性的な子は窮屈です。
みんなと同じということは、それだけ「楽」をすることもできます

みんなと同じは、果たして成長を促しているのでしょうか?

サラリーマンになることが前提

学校は、みんな同じ方向に向かって生活していきます。
その行き着く先は、一般企業への就職です。
どんなに学校で成績が良くても部活で成績を残しても、大半の子供が就活して就職します。

それがゴールであり、それで良しとなります。

確かに世間一般的には、就職・正規雇用は安定と言われます。
しかし、そこに疑問をもつ人がいます。
就職してから「こんなはずじゃ・・・」と思う人がいます。
そして大半の人はそのまま生きていきます。

サラリーマンになるための教育は受けてきました。
しかし、そこから先を生きる教育は受けていません。自分でなんとかするしかありません

では「みんなと同じ」という教育を受けて、自分で動く人が何人いるでしょうか。

別にサラリーマンを否定はしません。
言いたいことは学校で生活することで、視野を狭めていませんか?ということです。

不登校は意思表示

不登校になった子たちは何かしらの不満や、疑問があります。
その原因は多かれ少なかれ「学校」にあります。

不登校の子供は、小中学校合わせ16万人います。
学校がどれだけ不登校に対策していても、不登校は6年連続増加しています。

これは対策どうこうではなく、今の学校のあり方の限界を示していると思います。

子供たちが自らの意思を「不登校」になることによって示しているのです。

学校を変えるなら今しかない

インターネットが普及した今、教育のあり方も変わっています。

学校に行かなくても、学ぶことはできます。

なら、学校は何ができるでしょう?学校に行く意味はなんでしょう?

現状の学校では「行きたくない」と言われると、「行かなくていいよ」が正解に思えます。
そこまで頑張っていく必要ない。

学校は子供たちへ「何が提供できるか」これを考える必要があります。
それは「知識の詰め込み」「受験対策」「みんなと同じ」というものではなく、
自分自身を開拓・発見できる場所になるべきではないでしょうか。

今の学校では、才能は埋もれます。

まとめ

この記事を書いている私は、学校に変わって欲しいと思っています。
しかし、現状では「行く必要ない」と思ってます。

学校に違和感を覚えた子は「不登校になる」という選択・行動をしました。

これからの時代は、行動する人・しない人で格差が今よりもっと広がる時代が来る。と、思っています。

だからこそ、自分自身を知る・確立するための教育が必要だと思います。

最後まで読んでくれた方、ありがとう。

ではまた

ばい(^^)

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