敢えてとるリスク

目指せFIRE
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リスクは怖い。これは物凄く分かることです。

失敗したら、ミスしたら、何かあったら、取り返しがつかない…

もし何かあったら、ダメになったら、マイナス要因は簡単に思い至ってしまいます。

結果、人は基本的に「安定」を求めます。

就職先は特に顕著。

「公務員」は大人気。

小学生の時の夢は「野球選手」「YouTuber」など様々な夢・目標を口にしますが、年齢が上がれば上がるほど、「公務員」が上位に。

保護者目線でも「公務員になって安定を」という言葉が多いです。

親御さんが安定してほしい、低リスクで、安心して生活して欲しいという思いを持つのは当然です。

起業する、一芸でスポーツ選手やアーティストになる、などと子供が言えば、「そんな一寸先が見えないことして、もし何かあったらどうする」「成功するのはほんの一握り」というマイナスなことが先に来ます。

とはいえ、リスクはリターンがあるから取るのです。

就職も同じ。

公務員は年収は見えやすいです。

年間300〜400万円は手堅く取れます。それが淡々と続き、年齢と共に徐々に上がります。ボーナスもきちんと払われます。

とはいえジャンプアップはあまりありません。

着実に、少しずつ、それこそまさに安定して給与がもらえるということ。

一方、スポーツ選手や起業・フリーランスというのは、もちろん不安定です。

収入は0円もありうる世界です。そもそも給料ではなく、報酬・年俸ということもあるわけです。成功したらボンと入る。

ですが、その0〜100の世界では、ジャンプアップがあります。

事業が波に乗れば、一気に報酬が増えます。結果を出せば年俸が上がります。自分のやりようで一気に年収が増えます。その分税金も増えますが、晴れて「高額納税者」です。

上記は「働く」という視点ですが、これは資産運用も同じ。

起業はする気が起きない、なにかプロフェッショナルになる一芸もない。私もそんな人ですが、投資ならリスクを取れます。

株や債権を買うだけです。

それも信用取引などのレバレッジではなく、自己資金で行うものです。

預金は「安定」のモノです。

一方、株式投資などは「リスク」があるものです。

0にもなる、増える保証はない物です。

そもそも日本国内ではほぼ預金です。

投資してる〜なんて言う人はほぼいません。

SNSを見てると盛り上がっている感ありますし、なんか沢山いるななんて感じますが、ぶっちゃけ自らの周りにはほぼいません。

大半の人がとっていないリスクを取ることが、豊かな人生を目指すには必要です。

何も全財産ぶち込め!ということではありません。

自分のとれる範囲でリスクをとればいいのです。

給料20万円なら、その1%。2,000円だけ投資信託を買ってみる、ということでもいいのです。

まずは「なくなってもあまり痛くない」範囲で始めてみることです。

タバコを買っていたお金で、何となく銀行預金に入れていたお金で、スマホ代見直して浮いたお金で、投資に回してみる。

これを続けることで、今までになかった恩恵があなたに降ってきます。

ぜひリスクを取ってみる人生を。

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