プログラミング、正直キツくない?

我が経験
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今まさに時代のニーズ、絶賛急増中「プログラミング」

世の中の広告、見渡しても
「エンジニア募集」
「未経験OK エンジニア募集」
「エンジニアになろう」
「プログラミングスクール開講」
「Webデザイナーになろう」

みたいなのよく見るようになりましたね。

YouTubeの広告でも、
「プログラミングを学ぶとき、大切なのは・・・」
みたいな広告が流れてきたり、
「自由な働き方をしたいあなたに・・・Webデザインを学んで・・・」
みたいなニッコニコのお姉さん出てきたり、

世の中ひいては日本社会でも、
小学校で「プログラミング教育」が始まり、
ひとり1台タブレット配布とかやってますよね。
1人1台パソコンある環境も整備されていないのに・・・w

職業教育というか職業訓練でも「Webデザイン」ありますもんね。
大学の講義でも一応Web作成あったもんな・・・。全く覚えてないけど。

とにかくいやというほど聞くし目に付くし、なんかマウント取られるの嫌なので。

やってみました。

でもブラインドタッチできないし、
パソコンよりも先にスマホに慣れ親しんでしまった人間なので、
正直パソコンは苦手です。

ということで簡単なやつで。
お優しい親切そうな教材を使いたいということで、「Progate」

Progate(プロゲート) | Learn to code, learn to be creative.
Progateはオンラインでプログラミングを学べるサービスです。プログラミングを学んでWEBアプリケーションを作ろう。

なんか入門編の中では評判良さげで、結構有名。
これ確かに優しいです。

なんかグラフィック可愛いし、スライドで解説付きだし、
何かと打ち込むことが簡素だし、なんだったらちょっと自動化していて。
タスクを細かくして1つ1つの作業は短く済む。
小問のテスト何個もやってこなしていくって感じ。
1つ1つの課題というか、タスク自体はそんなに時間かからないです。

わからなかったら最終手段で答え見れますw

ほんとに入門編
軽く初級、たまにちょっと複雑になる。

ただ、私がやっているのは無料版で。
より本格的なところを勉強するには有料版へ行かないと無理。できない。
月1,078円(税込)とのことで、中身も応用編・実践編と進んでいくようで、
自分でプログラミングを使いこなす・ものにするには、
そこまでやっていかないとできないかなぁというかんじ。

無料版はほんとに触ってみる・やってみるひと用

有料版は「もっとやりたいな」ってひと用かな。

自分はもっとやりたいなというのがあるにはあるんですが、
他にも探せばありそうなんですよね、教材が。
YouTubeにもプログラミング題材の動画たくさんあるしw

しかし、プログラミングって確かに似たようなことやってる言語がたくさんありますし、
あれ?やること一緒?ってなるのも多いですが、
総じて結局難しいですね。

私の感想ですけどね。
「簡単」とか「誰でもできる」
みたいなこと言ってる人がほんとによくいるんですけど。

あれはやっぱりその人の感想でしたね。
あれは結局できた人だから、そう言うわけですね。

やはり向き不向きはあると思いますよ。

ああいうこと言う人の言葉は注釈がつきますよね。

「人によっては・簡単」とか「理解すれば・簡単」
「やろうと思えば・誰でもできる」とか「本気になれば・誰でもできる」

じゃないですかね。

「そっかーワイでもできるんか、よっしゃ身につけてフリーランスなろー。ウェイ」

みたいには絶対できない。
最初だけモチベーション全開で3日で燃え尽きると思います。

おそらく低空飛行くらいでちょうどいいかと。
「軽くやってこんなもんか、さわりくらいのことを知ろうかな」
みたいな感じで、触れてみればいいかなと思います。

思いはどうであれ、プログラミングでできているものに
我々はもう生活支えてもらっちゃってるわけで。

このブログはWordPressからやってますが、WordPressは「PHP」
YouTubeは「Python」だったかな。
TwitterやInstagramは「Ruby」だったかな。

とにかくおいおい全部じゃねぇか、ってなります。

プログラミングすげぇというのは実感しました。

あんなの作れんのかぁとなります。

しかし、結局プログラミング身につける人は
「こういうの作りたい・やりたい」っていうのがある人だな、と思いました。

よく「プログラミングなに学べばいいですか?」とか
「これいいよって言語ありますか?」

みたいな質問や疑問・アドバイス求めている人いるんですが、
(言うてワイもそれだった)
それは総じて間違いだと感じます。

「どれやれば・・・云々」ではなく、
こういうのやりたい・作りたいに「適した言語」をやればいいわけです。

分析とか予測とかだったらPythonですし、
スマホアプリだったら今ならGoなのかな。
PHPやればWebアプリケーションできつつ、就職にもつながるでしょうし、
ゲームとなるとC言語なのかな?

みたいに自ずとやるべきものがあるんですな。(あやふやうろ覚え御免)

それがなくて、「どれが有益?」とか「これ将来性ありそうですか?」っていうのは愚問
というか、もはや「あ、こいつ流行りというか、なんとなくやればいいか意識だな」と
バレバレ筒抜けなんですね。

私もそうだったんですけど・・・w

結果は、やってよかったなというのと
いやきついわ!!!
という感想と、

でもこういうの作ってみたいなという構想が浮かんだというところです。

しかし、そのために必要な言語が「1番苦手」だなと思った言語ということで
ちょっと及び腰のワイですw

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