【禁煙】タバコ吸わずに2ヶ月生きた

我が経験
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

10月になりましたね。早いもので2020年も残り3ヶ月ですか。

コロナショックをくらい、オリンピックも延期。

私もク○会社を転職したり、外出自粛したりと、はっきりいってとんでもない1年な訳です。

そんな中、数少ない今年の収穫があります。

禁煙継続中なことです。

これは私にとってはとんでも無いことです。
今まで何度も試みては失敗していたことでしたので、これは年1のMyTopicです。

なんで禁煙できているか?というのは前記事でなんとなく考察しています。

今回は「禁煙」できている意識高め人間の私が()、現時点で思うことをだらだら綴っていきます。

禁煙してよかったこと

1:息切れが減った

これは禁煙2ヶ月でかなり実感します。
先日とても久々にスポーツしてきました。
年明け初ってくらいに運動したんですが、呼吸の荒れ具合が違います。

喫煙中の時の方が、運動頻度が多かったんですが、
今の方が運動中の呼吸が楽です。

これは運動に限らず、通勤中・階段・普段の徒歩などなど。

2:コンビニ利用が減った

コンビニ利用が減った=支出が減った ということ。

これは間違い無いです。明らかにコンビニに行かなくなった。
これだけでかなりお財布事情が変わります。

今まではタバコを買いにコンビニに行く訳ですが、
タバコだけでは済まない訳です。
つい、コーヒー買ったりアイス買ったりしちゃう訳です。

喫煙者でだいぶ経済回ってんなとか思う訳ですが(客単価低いけど)
私のお財布事情は苦しくなるばかりで。

ざっくりコンビニにタバコ買いに行くだけで1000円は出る訳ですよ。
それが週2。つまり月8000円ですよ。高い高い、コース料理かよ。

お世話になったコンビニには申し訳ないですが、
今ではすっかり常連からレアキャラですわ。

逆にデメリットは?

1:タバコ休憩はもうちょっと・・・

これはもう無理ですね。

確かにタバコ吸わなくてもそこにいることはできます。
煙ムリとかならないので。

しかし、絶対吸いたくなる。

あくまで禁煙継続中なんです。
私は「禁煙成功」は無いと思ってます

いつでも吸えます、はい。

だから、意識的にタバコのある環境は遠ざけねばなりません。

今でも吸えるけど、吸いたくはない。だからごめん。となる訳です。

2:穴埋めをどうするか

今までタバコに当てていた時間をどうするか、どう活用するかという問題です。

禁煙すると、2つ新たな余裕が生まれます。

  1. タバコを吸っていた時間
  2. タバコを買っていたお金

この浮いた「時間」「お金」をどうするかです。

私はそれほど多くありませんが、
ヘビースモーカーだった人ほどこれがデカくなると思います。

空いた時間・余ったお金。
これをどのように使うか、いかに活用するかで新しい生活が生まれると思います。

これが禁煙継続にも影響すると思います。

タバコ無き生活

私の場合、今までタバコを買っていたお金は、そのまま別の生活費に当てていることになっています。
もちろんそんな厳格な管理している訳では無いですから。なんとなくです。

しかし月8000円ともなると、私の場合、月々のスマホ通信代と本体代払ってお釣りがきます

そう考えるとかなり大きいですね。メリットでかい。

その分、投資にも回せますし、貯金にも回せますし、筋トレの時間もできる、
読書もできる、ご飯が美味しいなどなど。

良い方に転がっていきますね。

何より、「タバコってなくても生きていけるわ」と思いました。

ストレス発散なんて思ってましたが、
今ではタバコでストレス発散しなくても、寝ればなんとかなりますし、
そもそもタバコをやめた影響なのか、ストレスを感じることが減った気がします。

これからも継続していきたいです。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました