ヤプリでノーコード普及なるか

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知らないと乗り遅れる!「ノーコード」の今、そしてこれから。世界初のユニコーンも登場 | キャリアハック(CAREER HACK)
至るところで聞くようになった「ノーコード」。コードを書かずに開発できるツールのこと? なぜ注目されてる? 最近の事例とは? 意外と知らない「ノーコード」の基本、現在地と先行きについて「NoCode Japan株式会社」教育担当リーダー、奥いずみさんに伺った。

ノーコードとは?

「ソースコードを書かずにソフトウェアを開発できるサービス・プラットフォーム」

ノーコードの強みは”スピーディー”に、”低コスト”でリリースまでいけること。

極論1人でアプリを作れるわけです。
3日で作ったなんていう事例が紹介されるほどですから。
そのため従来まで開発にかかっていた「工数・時間」を小さくして、
その分を「戦略・UI・UX追求」に当てられるということです。

ノーコードで変わる開発

従来:iOSとAndroid、それぞれのアプリ開発者が必要だった。

まずは人手を集めるだけでも一苦労です。
大企業ならまだしも、小さい企業・ましてや創業したての企業・これからソフトウェアを作る企業
などはさらに大変です。
そこにかさむ費用負担もあります。
必ずしもペイするかわからない世界で、ましてや変化の激しいアプリ開発・IT業界など
まさに賭けに等しい。・・・・つまり参入がしづらい。

ノーコード活用により:小さい商圏、スモールビジネス、ピンポイント・ニッチなところにもアプリが立ち上がる。

今まで「アプリなぞ、作れる余裕などないわ!」というところにも機会が巡ってくるわけですね。
まさに痒い所に手が届くアプリが増えるかも?

よって近年は、”デザインができるノーコード開発者”の市場価値が高まっている。

DevOpsの普及

現状のビジネス界隈では、
大企業などでは、安全なシステムを求める必要があるなどすぐ置き換わるのは難しいとのこと。

しかし小さいところから、より現場に近いところから「ノーコード」は身近になりつつあります。

まさに「開発の民主化」
テンプレをもとにして「あったら便利」を、非エンジニアも発想・作成する世界。

それは結果的に、「自分達の業務をいかに効率化するか?」という意識が芽生えるということ。
それを考えるだけでなく、「製品」として世に出すわけですから「全員クリエイター社会」ですな。
まさに「DevOps」の加速。

DevOps・・・ソフトウェア開発手法の一つ。開発担当者と運用担当者が連携して協力する開発手法
以前よりも迅速に高い頻度でリリースを可能とする組織体制の構築を目指す、
いわば思想のようなもの。

非エンジニアの従業員たちが主体となってシステムやアプリの開発をしていくノーコードは
今よく言われるDX推進にも一役買います。
もちろん手段の目的化は良くありません。ノーコード使えばいいではありません。
とはいえ、ノーコードを使い倒すという発想は悪くないかもです。

その現場で働く人だからこそ気づく「課題」・「発想」・「解決案」がきっとあります。
それをノーコードで、その人がカタチにするわけです。

重要なことは

記事抜粋、大切なことは結局・・・↓

「ノーコード」はあくまでも手段にすぎません。
どのような手法で開発したにせよ、激しい競争のなかで、
いかにユーザーの役に立ち、マーケットにフィットするプロダクトを世に送り出せるか。

結局はそこですよねぇという感じですね。結局は「いかに役立ち、需要を満たすか」
とはいえインドのSwiggyがノーコード開発というのは驚きましたね。激戦区ですからねインド。

ノーコードと聞くと思いつく企業

ヤプリでしょうか。CMもありましたね確か。

Yappliという「ノーコード開発・運用プラットフォーム」を提供しています。

アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」
Yappli(ヤプリ)はアプリ開発・運用・分析をノーコード(プログラミング不要)で提供するアプリプラットフォームです。

iOS&Android対応のアプリを、一切コードを書かずに作れるようです。
プッシュ通知機能やデータ分析もでき、OS対応のアップデートも自動。素晴らしい。

導入企業の実績には名だたる企業が並ぶあたり、大企業への導入も着々と進んでいるようですね。

売上高は着々と成長中です。
とはいえ、週明け14日月曜日の決算発表を見てみないと最新状況はわかりません。
ノーコードは注目市場ですから、続々と優秀なエンジニア上がりの起業家がサービス提供してきます。

先行者優位が長く持つかはわかりませんね。
消費者は残酷ですから、簡単にできるということがわかればそこからは
「よりラクに、手軽に」できるところに移っていくと思いますね。

となると乗り換えし難い良いサービスになる、それを継続する必要がありますね。

しかしそれは先の話。今はまだその段階ではありません。
まずは販路拡大、そして何より知名度の向上です。

そこで吾郎ちゃん登場です。

営業利益の赤字が拡大しているあたり、さしずめ「販管費」のCM代でしょう。
TVCMは効果高いですが、お財布にもお高いですからね。
出前館とかもそうですが、知名度向上には痛みが伴いますね。

しかしそれだけ本気度が伺えます。

最終利益や1株あたり利益の赤字が縮小しているようにも見えます。
きちんと利用者の活用事例から、自社利益になり始めているということでしょうか。

今回はきちんとみていないので、収益構造もよくわかってないのですいません。
プラットフォームの利用料やら、toBでの運用支援料金とかですかね。

利用者を増やすということに変わりないでしょうから、吾郎ちゃんのイメージ戦略が当たるといいね。
ノーコードの普及という社会変革も同時進行ですが。

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