【銘柄選び】投資する時に何をするか〜なんちゃって分析〜

目指せFIRE
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給付金の10万円、一向に来ない。

こんにちは。ゆるたつです。

投資をいざしようとする時、

ワイ
ワイ

待てよ。どこに投資すればいいんだ・・・

という、疑問・不安が湧いてきます。(経験ずみ)

  • 値上がりしそうなとこにでしょ
  • 配当めっちゃ出すとこでしょ
  • 有名な企業でよくね
  • 優待豪華なところは?
  • 潰れない会社だろ
  • etc

といったように、「何を目的に投資するか」にもよりますが、
それでも投資先の選択肢が多すぎて正直困惑します。

かといって、ネットで検索すると

A
A

勝てる!厳選3銘柄!!!

B
B

迷ったらこれを買え!!!

という、いかにもカモられそうな謎の凄腕投資家が湧きます。

投資をする上では、「自分で選ぶ」「責任はあくまで自分」になるわけなので、
ならば、自分の判断基準・方法・軸を持つべき。

ということで、今回はわたしが実際に行っている、
投資をする上での、銘柄選び:「なんちゃって分析」をご紹介。

免責事項

わたしはプロではありません。

経済学部とかでもありません。

億トレーダーでもありません。

学歴エリートでもありません。

その辺の会社にいる、特に実績もない、
どちらかというと給料も低い平社員です。

なので、やることは特別でもなく、簡単です。

そこはご了承を。

便利グッズ活用

そもそも、投資をしようにも「銘柄名」「社名」が浮かんできません。

何しろ日本の上場企業でも2000社超えるわけで・・・。

そんなの覚えてられないですよね。

なので、「何となく検索」するわけです。

お使いの証券会社のサイトで、
楽天証券ならiSPEEDを使えば、スマホから調べたり、実際に売買できるわけですが。

ちょっと見づらかったり、使い方に苦戦したりするわけです。

そこで、「検索専用」のサイトを駆使しましょう。

IR BANK

IR BANK - 企業分析・銘柄発掘

こちらは「IR BANK」

サイトのデザインはシンプルですが、
決算などの速報がサイトのトップに出ていたり、
「株主総会」などのキーワードごとに情報がまとまっているサイトです。

トップページに速報が載る

数値などはグラフでまとまっている。

株主総会の日程などもまとめてくれている。

バフェット・コード

バフェット・コード | ワンストップで効率的な財務分析ができるツール
バフェット・コードは日・米の上場企業の財務分析・ファンダメンタル分析を、効率的に行えるツールです。株価・財務情報・指標など、必要な情報はすべてここに集結しています。もう煩わしい情報集めにはサヨナラを。企業分析をもっと迅速・カンタンに。

もうひとつは「バフェット・コード」

IR BANKと同じように検索ができるサイトですが、個人的にはこちらの方が使いやすいです。

理由としては、「カラフル」だから(笑)

トップページから検索 シンプルな検索画面

ほらねカラフルでしょ。

なんか見やすい。

小難しい分析はしない

先ほどのトヨタ自動車を例に挙げれば、
バフェットコードなどを使えば

  • 時価総額
  • 自己資本比率
  • 配当利回り

などは、比較的見やすい点です。

「配当」を目的に、かつ長期保有を前提にしているわたしからすると、

  • 時価総額は100億円以上あって欲しい
  • 自己資本比率は50%以上あって欲しい
  • 配当利回りは3.5%以上あって欲しい

という要望をクリアしているかを見るわけです。

今回のトヨタさんはどうでしょうか?

1:時価総額
18.95兆円・・・軽くオーバー。クリア

2:自己資本比率
38.9%・・・少し足りない。クリアならず

3:配当利回り
N/A・・・配当0円です。論外です

そもそも配当出さないという結果ですね。

わたしのポリシーからすると論外です。

ということで投資先候補にはならず

こんなふうに、全てに目を通すというわけではなく
見たい情報に目を通すという形。

言葉の意味や、その情報は何を表しているのか
といったことは、おいおい覚えていけばいいのです。

覚えたことから、分析に使っていけばいい。

というスタンスでいいと思います。

チェック項目

個人的なチェック項目を簡単に。

1・事業内容
どんなビジネスで稼いでいるのか?

2・売上
年間、月間でどのくらい稼いでいるのか?

3・時価総額
100億円はあって欲しい

4・配当利回り
3.5%以上欲しい

5・自己資本比率
50%以上あって欲しい

6・負債
有利子負債などと表記される。借金の額

7・株主優待
一応チェック たまにいいのある。

8・役員
男性しかいないところは、なんかいやだから。

9・キャッシュフロー
営業CF投資CF財務CFという風に表記されてたりする。

HPも見にいく

ここまで紹介した、「売上」とか「負債」「時価総額」なんていうのは、
「有価証券報告書」「四季報」などで見れるわけです。

バフェット・コードなどのサイトでは、そういった小難しいものを
グラフなどで、見やすくしてくれているわけです。

しかし、それだけでは分からない時もあります

ワイ
ワイ

う〜ん、いまいち見えてこない

そういう時は、会社のHPを見てみましょう。

とてもHPが綺麗だったり、逆に全く更新されていないHPだったり・・・

印象がそこで変わる時もあります。

社長の顔も拝見できるしね。

自分の納得いく投資を!

投資における分析手法はほんと多いです。
主には、ファンダメンタル分析、テクニカル分析

さらには、投資をする上でも、
値上がりを狙うのか、配当を狙うのか、優待を狙うのか、

取引では、短期で売買するのか、中長期で持つのか

投資先はどうするか。株式、債権、金、ETF、投資信託、外貨

現物取引、信用取引、オプション、CFD、FX

などなど、

あげ出すとキリがありませんね。

これだけあるのです、絶対はありません。

自分が心地いいやり方を見つけましょう。

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