投資で人生変わった

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投資を始めてからというもの、何かと生活が変わってきた気がします。

2020年は否応でも生活が激変したという方が多いかと思いますが、
「投資」というものに足を突っ込んでしまった私はかなり人生が変わったと自負しております。

今回は、私が投資をしてから変わったことを綴り
結論として「投資をぜひ、しよう!」というところに着地します。

1:お金の稼ぎ方に関する変化

お金とは労働して稼ぐものだ。

汗をかき、涙を流し、体を動かし、怒られ、苦痛し、頑張って稼ぐその対価である。

血と汗と涙の結晶である!!!

ほんと世の中、特に日本ってこんな感じだと思います。

だからこそ、
アフィリエイトとか権利収入とかノマドとか、
「楽して稼ぐ」みたいな雰囲気を醸し出すものに対して「アレルギー」を起こします。

「それでどうやって稼ぐの?」
みたいなことをよく質問する人がいますが、その質問の前提として
どこに出社して、何時間働いて、どんな業務をして、いくらもらえるのか?という
答案が準備されていると思います。

これは労働です。そして従業員です。

私もこれが普通であり、お金とはこうやって稼ぐものだと思っていました。

しかし投資は全く違います

従業員ではありません。
社長でもありません。

会社のオーナーになるのです。
そして、会社の利益の一部をいただく。
株価の値上がり、配当、株主優待など
受け取るものも多様です。

もちろん、変動するリスクを伴います。

しかし、こういうお金の増やし方もあるのか
という衝撃がありました。

私の体は1つです。
また、能力にも差があります。

たとえ、私がグーグルに入社したいと思ったとて
現状の私では100%無理です。
グーグルの給料も期待できず、あの成長に乗れません。

しかし、グーグルの株は買えます。
グーグルの従業員にはなれずとも、グーグルの所有者になれます。
グーグルの成長が株価の上昇というリターンで帰ってきます。

「投資ってすごいな」と実感したことです。

2:お金の使い方に関する変化

「消費をすること」に関してもかなり考え方が変わりました。

今までは、買うということに関して全く躊躇がありませんでした。

むしろ自分の持っているお金・残金を「いかに使うか」というマインドでした。

あれを買おうか、ここに使おうか、ちょっと取っておこうか。

消費・浪費の真骨頂です。
投資という「増やす」行為は考えていませんでした。
お金は「稼ぐもの」というマインドだからです。

投資というものに触れてからというもの、
消費・浪費・投資という分類が生まれました。

この3つのカゴにどのようにお金を分類するか?という考え方です。

「この本を買いたい。これは消費か?いやこれは自分に対する投資だ。」

「これ食べたいなぁ。いやでも家でも食べれるか。これは浪費や、やめとこ。」

「これを買おう、プレセントや。消費だけど、友人関係も大切や。」

お金を使うことに関して、明確な方針が生まれたわけです。

そして使うということは、これを管理しなければいけないですね。
使う基準はできたわけで、あとはこれを管理するだけです。

つまり家計簿ですね。
これも、つけたほうがいいなと考えました。
以前までではここまで考えなかったでしょう。

いくらあって、どこにいくら使ったのか、いくら残ったのか。
こんなことをまとめて管理して、自分の実態を認識するわけです。
そして次の生活に向けて改善して見直して、実行するわけです。

とにかく自分のお金の使い方に向き合います。

3:マネーリテラシーに興味を持つ

お金に向き合うことが大切だということにつくづく気づきます。

そして、お金に関して・マネーリテラシー・経済知識というものに興味を持ちます。

投資・経済学・経営学・会社・税金・社会保険・不動産・相続・年金・為替などなど。

とにかく興味が出てきます。

とかく、自分の生活に近いこと。
社会保険や税金・年金といったことに関しては、
一生もののことなのに知らないことが多すぎます。
ちょっと知るだけでも確実にプラスです。
学ばない方が損だ!というちょっとやかましいマインドになります。

現在私はFPの勉強をしています。
試験も受けます。
正直勉強は苦手です。
FP資格は就活や転職では正直使い物になりません。
しかし、人生において、特に自身の生活においては非常に使える知識を学べます。

まさか私がこんなことを学ぼうと思う日が来るとは。

大きな変化です。

4:社会・会社への興味

投資をするというマインドになると、「会社」というものに興味が湧きます。
株を買う。それは銘柄選びをすること、つまるところ会社を探すということです。
私のお金をどこの会社に投げようか?
というハンティングです。

会社に興味を持つと、社会を見ることになります。

社会に隔絶している会社はありません。
地域社会があるからこその会社です。

だからこそ会社に興味が出るわけです。

私が普段使っているこの服。
どこの会社の服やろ?
あ、ユニクロか。
え、ユニクロって社名ユニクロじゃないんや。
ファーストリテイリング?
名前むず・・・。
えぇ、服、国内で作ってないんや、なんで?
どこ上場やろ。東証1部かぁ。ええ株価すご!
社長柳井さんって人なんか〜。

ただの服がここまで広がります。

さらになんで国外で製造するのか?ということを掘っていくと、
人件費というものにフォーカスすることになり、費用に関して考えるようになり、
さらにそこから、東南アジアはなぜ人件費が安いのか?ということを考え、
東南アジアの現状を見ることになり、経済・政治に関心が湧きます。

商品から会社に向き、経済・政治、社会全体というように、視点が広がって行きます。

投資は視野を広げる。

まとめ:お金を好きになる

家族で食卓を囲んでも、友人と話をしても、学校の教育でも、
お金の話は何かと敬遠されます。

大金持ち、稼いでる人。お金を持っている人は何か卑しい目でみられます。

ロスチャイルドなど、お金絡みの人はなんでかヒール役になります。

まとめると、「お金を稼ぐことはなんでか卑しいこと」みたいな感じ。
「お金の話は公衆ではタブー」ということも。

なぜでしょう?

お金が全てではありません。

しかし、お金は必要です。

金銭トラブルはいつでもありますよね?
税金や保険などで、困ったことありませんか?
資金が足りないことありませんか?
年金を正しく理解していますか?
子供にどうやってお金の使い方を教えますか?

お金に関して向き合うことがなぜだめなことなのでしょう?

何か、お金の話をする人は怪しい人だと思い込んでいないでしょうか。
お金稼いでいる人は悪いことしている人だと思い込んでいないでしょうか。
お金の知識は大人になってから学ぶんだと思っていませんか?
子供にお金の話は良くないと思っていませんか?

人生においてお金に関する知識は必須です。

お金と向き合うことは卑しいことではありません。

お金を知ることは、さまざまなことを知ることの入り口になり得ます。

私は投資という入り口から入り、
経済・政治・経営・国際社会・宗教・人権などなど様々なことを知りました。

そして、お金を好きになりました。

お金好きは変な目でみられます。
お金の亡者的扱いです。

そういうことではないのですが。

お金好きを公言できる世の中になってほしいですね。

そのために、まずは投資、始めましょう!

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