個別株投資、難しすぎて泣ける。

目指せFIRE
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個別株投資、向いてないかも。

こんなことを思わざるをえません

先日20%上昇した「フェリシモ」
その数日前、
「通販かぁ。母親もよく使ってるし、優待もあるし、ここええなぁ」
と思いつつ、
「ま、まだいいか。高値つかみ嫌だし。」

とか思った矢先の利益爆上げ速報からの急騰。
第一四半期の営業利益が脅威の前年同期比18倍。見間違いかと思いました。

他にも、
中古車需要や免許取得者急増に伴う「バイク王」
欧州での引き合いが強く好調な「GCA」
目をつけていながら、
買わずに値上がりを逃す事例や、早々に売ってしまったものばかり。

コロナショック以降、「丸紅」など資源価格上昇に伴う値上がりを、
早々に売却して、その後の連騰を逃す早めの退散行動然り。

これは、、、

もう「個別株投資が向いていない」というお達しなのでは。

個別株は当たればたしかに一気に資産を増やせるわけです。
もちろんそうしたくてやっているわけですが、それが本当に難しい。

ましてや今やどこもかしこも株高局面なので、
買えば上がる的な雰囲気もありますが、
1発で一気に下がるリスクも含み、かなりリスキーな相場。

日本株は世界的にみれば値上がりは遅い・かつ小さいので、
逆に言えばチャンスです。

とは言え、ちょっとした材料で一気に下がる可能性も秘めているので、
個別株に投資するということ自体がかなりリスクを背負います。

もちろんより「FIREを確実に」するために、
「資産を増やす」ということを目的にするのであれば、
いわゆる「グロース、成長株に投資する」という選択肢はアリです。
リスクはもちろんありますが、それが個別株投資であり一気に値上がりを享受できます。

しかし、こうも何度も値上がりタイミングを逃す私は、
いわゆる天性というかセンスというか、運に恵まれていない感が拭えません。

もちろん投資歴が乏しい勉強が足らんということもあります。

とはいえ、私に向いている投資というものがあるかと。

これまで行った「個別株で値上がりを取りに行く」という、
スポット投資手法のような、短期中期的トレード戦法は残念ながら私は向いてないかと、考えました。

くそぉ、、、

しかし、先述通り「FIREをする」という目的を達成するには、
インデックス投資のみでというのはあまり現実味がありません。

確かに”長期的にみれば”インデックス投資は非常に有効と言われています。

過去の実績から考えると「市場平均」を上回るパフォーマンスを出すというのは、
個人投資家には非常に難しいです。
あのウォーレンバフェットですら、近年は市場平均以下のパフォーマンスと言います。

しかし、インデックス投資というのは「市場平均」などに連動して投資するもの。
つまり、「どんな平均に連動するか?」が重要。

日経平均インデックスなどは30年ほどずっと横ばいで、
その間アメリカはものすごい右肩上がりでした。

世界市場の平均指数のようなものもありますが、
それにも少なからず偏りがあり、現在は大抵が「アメリカ」に偏ったもの。

アメリカは確かに現在までは「世界1」の成長性をもちますし、過去成績も素晴らしい。

今はS&P500一択なんてことも言われます。

しかし、”これからもそうなのか”という確証はないですし、
インデックス投資では「長期でゆっくり」資産形成はできますが、
短期間で大きく資産を伸ばすということは難しいです。

投資は資産規模がものを言います。
若年時にいかに資産規模を大きくできるか?
これが大切なのではと考えると、
小さな資金でちびちび「配当をもらう」よりも、多少税金で持っていかれたとしても、
短期中期で値上がり益をとり、資産規模を大きくしていく方がいいのではないか?

・・・そう考えて個別株をやっていたわけですが、結局「タイミング」が掴めず。
「売り時・買い時」に納得感がありません。

しかも資金が元々大きくないので、
どうしてもその資金を少数の銘柄に投資するしかなく
良い銘柄に遭遇したとしても「振り向ける資金がその時あるのか」というとそうでもありません。

かといって、現在の私の状況を考えると「レバレッジ」を賭けようなんて思えません。
FX・CFDなんてもってのほかです。

結局、個別株で儲けようなんていうのも「非現実的」で、
まずやるべきことは
”働いて収入を稼ぎ「元手資金」を増やせ。”
そういうことでしょうかね。

貯金して1000万円貯めてから投資始める人もいるくらいですからね。

私の感覚からすると、
銀行預金に1000万円も預けているその期間がもったいないと思ってしまうわけですが。

そんなことは貯めてから言え、ってことでしょうかね。

とほほ・・・

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