こんなにも仕事が続かないとは

社会不適合者ガレージ
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学生の頃には夢にも思いませんでした。

こんなにも仕事が続かないとは。

入っては辞め、入っては辞めの繰り返し。

入社前は一丁前にあれやこれややりたいことや、学んだこと、こんなことをしたい、これからはこうしたいと口にするのに、いざ仕事をやってみるとできないことの連続。さらにはすぐに辞める始末。

やってすぐやめるから、身につくものも身につかないのでしょう。

それはわかっていますが、それでも行くのが苦痛。行きたくない精神が強まり、つい休んでしまう。

あれやこれや言い訳をつくり、行かない。バツが悪くなって辞める。

せっかく内定頂いたのに、あれやこれや面倒みてもらったのに、すぐに辞めてしまう罪悪感から、申し訳なくなり、顔を見て話せない。

色々と人件費やら経費がかかっているのは知っているし、教育・研修に費用をかけているのも知っているせいで余計にバツが悪い。

それなりに時間をかけなければ成長できないのも知っている。

知っていてできていないのだから余計に自分が情けない。

こんな感じでサイクルが常にネガティブな方向へ行く。

すでにサイクルは負の方向へ。もう自分がどうなるのか、どうしたいのか、どうすれば抜け出せるのか、分からず、あれやこれやしたいことを書き出していたのに、将来像を語っていたのに、そちらに力を注ぐこともできない。

現実逃避の毎日。

もうどんなことをすればいいのか、何をすれば続くのか、そもそも仕事が継続できる人間なのか、分からない。

忍耐がないのか、考えが甘いのか、ビジョンがないのか、認識が甘いのか、社会人としての意識が低いのか、全てが違っているのか。

こんなにも仕事が続けられない自分がいたとは。

自分の不甲斐なさに悲しくなる毎日。

それでいてどこか余裕をもって近所をフラついている自分がうざい。

仕事を辞めれば収入がなくなり、また退職の手続きや保険の加入やら年金の手続きやら、めんどくさい事務処理が待っているというのに。

もはやそれすら慣れてしまっている自分が非常にうざい。

同年代の人たちはみんな働いています。

高卒で働きに出た人はもう早6〜7年目でしょうか。大卒のひとも2年目と行ったところでしょう。

一方私は半月も続かない人間。

これといったビジネス経験・実績もない。すぐやめるという経歴を持っているだけ。

特に推せるスキル・資格もない。

こんな状況で正社員などという道はもう無理でしょう。

おそらく今のご時世、即戦力が欲しいという人事採用戦略は当面続くでしょう。

新卒ですら狭き門になっているなか、中途採用かつ第二新卒枠、尚且つ「曰く付き物件」である私を取る企業はそうそう無い。

早期退職常連の私は、もはや今の企業で2〜3年耐えるしかない。

もしくは正社員という道を捨てる。

自分で仕事を始める。

ニート。

教員資格を使って、教員の道へ。

一応道はあるにはありますが、どこへ行っても現状までの道のりを何かしらで突っ込まれるでしょう。

そして確実に疑いの目で見られます。「コイツまた同じこと繰り返すのでは?」というように。

自分の責任ですから、言い訳の仕様はないですが、自ら作った茨の道。

どう転んでも、苦難の状況は続きそうです。

かつて占いで「この人は苦労人、40歳代までは苦労する」みたいなことを言われたことがあります。

私は占いは全く信用してないのですが、なんか当てはまってしまう気がして釈然としません。

みんな苦労するやろと突っ込みたくなった記憶がありますが、私はこれからも何かと苦労するのでしょう。

とにかく今はこんなにも仕事が続かない自分を変えたい、どうにか稼ぐ手段を確保したい、仕事を継続したい、社会人としての立ち位置を決めたい。

フラフラな今の自分をどうにかしたい思いです。

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