【FIREへの道】2020年・年間配当金を集計

投資
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2019年7月から投資を始めた私です、こみやです。

コロナに振り回されましたが、2020年からは配当金を狙った株式投資を始めてみました。

社会人1年目、手取り20万円の一般的かつ底辺サラリーマンだった私の2020年・資産現状です。

2020年 年間配当金

配当金は「円」「ドル」でいただいております。
円とドルを別々でグラフにしてみました。

円では「13,440円」

ドルでは、1ドル=103円と仮定して、円換算=「7,881円」

合計して「21,321円」

こんなもんですね。ほんのちょびっとです。

月割りすると、1月=1,776円
その辺のサイ◯リヤで使い切れます。

FIREへの道のりは遠い・・・。

せっせと再投資ですね。

配当利回り

私の資産はざっくり合計すると150万円ほど。

すると、年間配当金額から計算して

私の資産配当利回りは・・・1.4%

orz(昔良く使った表現)

悲しい。

高配当かつ、堅実に3%ほどの利回りを確保しようと投資していたというのに。

アバウトに投資しすぎていたでしょうか。

まだまだですね。

自戒:高配当投資は難しい

高配当投資は、利回りを確保することが難しいということが実戦でよくわかりました。
結果はご覧の通り。

投資のパフォーマンスはこれから経験を通して、
グングン上げていくとして。

そもそも論、高配当投資はやっぱり難しいです。

最近FIREとか投資とか巷で特にネット界隈ではよく目にします。

その中で、配当を狙って投資だ!
というものも目にします。

買ったらあとはほったらかし、一気に買ってあとは寝る!
夢の配当金生活!!
これからはFIRE!!

いやいやそんな簡単じゃない。

というより、高配当投資は初心者には不向きです。

やってみてわかった。
これは難しいと。

高配当ということには理由があります。

配当とは、利益を源泉として出るもの。
それをわざわざ株主に配るわけです。

設備投資・研究開発などの、更なる売上アップ・利益拡大・業績向上に向けずに。

これ以上の成長・拡大は見込めないというかのように。

なので基本的には、
株価の上昇・値上がり益は見込めないと思った方がいいでしょう。

バリュー株ではありますが、グロース株ではありません。

市場からは基本的に見放されていると言っていいでしょう。

そのため、下がっている時に買わなければいけないわけです。

「安いときに買い、高い時に売る」

株の基本ですが、これが真理にして究極です。
そして何より難しい。

高配当投資もこれが例外なく求められるものです。

安いときに買わなければ、高い利回りを確保できません。

2020年3月、日経平均株価が16,000円台になりましたが
あの急落局面で買えた人が果たして何人いたでしょうか?

「もっと下がるだろう」
「今は危ない」
「落ちるナイフは掴むな」
「2番底がくる」

こんなこと言って買えなかった人が大半ではないでしょうか。

高配当投資をする人は、あの局面でこそ買うべきだったと思います。

10年周期であのような買い場が来るのだと思います。
いや5年かもしれません。
明日かもしれません。

私は3月に買いに行けませんでした。
その前に買いすぎて、資金がありませんでした。

買うタイミングがとても重要だと学びました。
あの急落で買った人は、2020年成績はとても良かったと思います。
30年ぶりの高値まで上がっているわけですから。

高配当投資はアクティブ投資です。

そこは勘違いしない方がいいかと思います。

私は勘違いしていましたから。

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