なぜこんなにも働かねばならないのか

底辺ニート思考
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なぜこんなに毎日毎日働かないと行けないのでしょうか。

朝早く6時とかに起きて、ささっと朝ごはん食べて家を出る。

そこからは労働。

あれやこれや仕事をこなし、17時定時に帰れる訳もなく、21時22時まで居残り残業。

帰ってもシャワー、夕飯をささっと済まし就寝。

なんというか、一体何のために生きているのか。

食べていくために、生活費のために。

そんなこと言いながら、肝心の食事や生活が全くもって「ささっと」済まされているではないですか。

私の場合は営業車であっちこっち回るので、昼飯はもはや食べない日もあります。

最近は1日2食とか1食の方もいますので、一概に悪いとは言えませんが、若いうちは食事は3食が基本。

そんな忙しい忙しいしながらも、仕事に慣れないうちは定時で終わるわけもなく、毎日夜遅くまで居残り、休日も仕事を片付け、来週の仕事のことが頭から離れない。

休日なのに既に頭の中は明けの平日の仕事の事ばかり考える。

一体、何が楽しくてこんなに仕事しているのでしょう。

なんのために生きているのか

老後のため?

その老後はいつ来るのか。70歳まで働きましょうというご時世ですが。

テレワークや週休3日、DX、ワーケーション。色々変化しているのは分かりますが、根本は変わっていません。

いつまで働くのでしょう。そもそも何故こんなにせっせと労働しているのでしょうか。

いつまで効率化を追い求めればいいのか。どこまで成長すればいいのでしょう。

もう仕事の効率化とか成長とか辞めませんか。

仕事が人生っておかしくないですか

もっとほかにすることありませんか

本を読むとか映画を見るとか、旅行に行くとか、友達と談笑するとか、家族と過ごすとか、美味しい食事を堪能するとか、もっと有意義な時間の過ごし方があると思います。

したくもない仕事、やらされている仕事、仕方なくしている仕事。

こんなのに費やす時間、もったいないと思います。

時間は有限。

仕事はついでです。

仕事が好きでやっている人には申し訳ないですが、私は仕事に人生は見いだせない。

あくまで仕事は「別枠」

仕事のほかに私の人生があります。

ワークアズライフとかいう考え方もあるみたいですが無理。

あくまで仕事は、「金銭目的」でやっているのでここが満足できるのであれば、仕事に「やりがい」や「生きがい」、ましてや「アットホームな職場」なんて求める必要はないと考えました。

金銭不足や資金不安を投資で克服して、さっさと労働から抜け出そうと改めて決意した今日この頃です。

もちろん投資する上では「種銭」が重要です。

つまり当面は仕事をしっかりと取り組まねばなりません。

ですが仕事は金銭目的。より給料を上げるためのがんばりです。

場合によっては転職。資格取得も必要。理不尽な業務もこなさねばなりません。

全ては仕事を辞めるために。

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