気づいたら仮想通貨2年保有してた件

投資をしよう
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みなさまこんにちは、あるいはこんばんは。
さて、みなさんは投資をされている方、あるいはこれから投資をされる方、だと思います。
どういう経緯で当ブログを訪れたかはトラッキングしていないので存じ上げません。

しかしこの記事を読んでいるということは、多かれ少なかれ「仮想通貨」もとい「暗号資産」に興味がある方でしょう。

最近は世間一般にWeb3が話題に上がり始め、CBDCやらDeFiやらDAOやらなんともまぁカタカナ英語が多いのなんの。

全てを把握理解するのは凡人である私にはムリです。
なんとなく知っておく。「あぁそういうのありますよね」と相槌打てるくらいにはしておく、程度のものです。渡辺創太さん(字あってる?)あたりにこの辺の展開・発展は任せておきましょう。

当ブログ(私)の仮想通貨に対するスタンスは、
・詳しいわけではない、分析するわけでもない。とはいえ保有しないというのもなんか違いますよね。
なので持っておこう。

くらいのスタンスです。
チャート分析とか、もっと深く理解したい、これで利益を上げていきたいという人は他を当たった方がいいです。検索すればたくさん出てきます。アツい分野であることは間違い無いですから。
変な商法とか紛い物に引っかからないようにだけ気をつけてください。

さて、一定量読者がここまでで減ったと思うので本題です。

2年保有してたんですよ気づいたら。びっくりですね。こんなに持つものではないと思うのですが。

そもそも仮想通貨は少なくとも現代では「投機対象」だと思ってます。
DAO目指して動いているプロジェクトなどでは、トークンとしてちゃんとしたものが発行されるでしょう。先日のイーサのようにPoS移行なんてのもあります。
こういったものであれば「純粋な保有者、ホルダー」が増えるでしょう。結果的に価格安定につながるかもしれません。

理論はわかるし、目指す世界線も共感できますが、、、現実は違うよねというのが思うところです。
要はトレーダーが基本触ってるよねというもの。
ゴリゴリデイトレされているし、アルゴリズムやら自動売買やらすんごいやってますよね。
変な投資詐欺にもバンバン使われるし、鼠講のようなプロジェクト、わけわからんトークンの発行とかありますよね。草コイン今いくつあるのやら。

よくもまぁ2年保有したね、という感想です。(自分のことなのに)
値動きも株式・債券とは比にならないほど動きますからね。よく耐えられたものだと。

私が初めて買ったのはXRP。日本国内でも比較的知名度、人気あるものではないでしょうか。私もリップル財団とか調べていいなと思って買った人です。
2020年から保有スタートしたわけですが、そこからXEM、XLM、MONA、BTC、ETHと立て続けに買っていきました。

私は株式投資メインの人なので、そこまで額を注ぎ込んだわけではありません。全体のポートフォリオで見ても5%は越えない程度に常に押さえてます。

コロナ禍だったというのもあって当初から価格がかなり上下してました。投資を始めた人が多かったと思います。その影響でしょうかね。
コインチェックの復興もあって2017年の仮想通貨に対する悪いイメージが薄れてきていたというのもあると思います。近くにも持っている人が複数いました。

そして値上がりするわけです。「ビギナーズラックだなぁ」としみじみ思いました。

途中売却するものもありましたが、確定申告がめんどくさいというのは知っていたので頻繁な売買は当初からやっていません。把握できる範囲、かつポートフォリオに占める割合が大きくならないように調整程度で売買するスタンスです。

結果、MONAやBTCを2年保有している状況になったわけです。組み合わせはさておき。

MONAはもう放置です。いつかMONAのコミュニティか何かに鉢合わせた時に利用できればなという希望的観測です。日本人バイアスで買いました。いい教訓です。

BTCは「ザ・王道」ですね。むしろなぜ最初に買わなかったのか不思議です。
当時から高いとすでに言われていましたが、(1BTC=1,200,000円とか)あれよあれよと上下しながら下値を切り上げていき、なんだかんだ今も20,000ドル前後ですね。

正直モメンタムとかトレンドとかわからないですし、何を理由に上下しているのか明確なものはわからないのですが、なんだかんだFRBやら政治家の発言に影響されているのかなと、ここ2年感じています。もちろんファンドとかもいると思いますが。

私はコインチェック使ってますが、ナスダック上場とかいってますし、日本でも利用者が増えるのかなーと淡い期待をしています。そうマネックスグループに。

ここまできて要はなんなんだと思うでしょう。ええ私も思います。

保有を続けた要因は複数あると思っています。

1つ:確定申告がとてもだるい。

とても強い理由になっていると思います。もちろん仮想通貨の申告(税関連)に関してはいいサービスがあります。
Gtaxは使いやすかったです。操作も簡単でした。利用すればかなり申告が楽になります。

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とは言え証券口座の「特定口座、源泉徴収あり」という魔法の言葉に魅了された人間には手間でしかない、ということです。文明の利器に屈している人間です、はい。

2つ:値上がりを実は期待している

これも十分にあります。
実際、仮想通貨の値上がりでポートフォリオの成績がいい時がありましたし、現金が必要な時も値上がりしていた時は非常に助かりました。

MONAはともかくとして、BTCやETHに関してはもう少し上がるのではないかと考えています。
特にETHは今回のマージによってホルダーが増えるだろうと勝手に考えています。

3つ:用途がない

仮想通貨は「投機対象」と前述しましたが、それには「通貨」としての用途がほぼないということが理由に挙がると思います。

一応BTC払いOKのところもあるようですが、ものすごく値動きの激しいBTCでわざわざ払おうとする人も、受け取ろうとする人もそういません。

実際BTCを法定通貨にしたエルサルバドルでは、BTC払いをOKにして、ATMも設置して、国民に3,000円分のBTCの給付までしましたが、全く普及しませんでした。

総評(個人談)

ということで、資産として値上がりする期待を胸に、
アプリケーション上の口座というタンス(ホットウォレットなり)に眠らせておくのです。

仮想通貨を2年持ち思ったことは、やはり流動性や利便性は必要ということです。

仮想通貨の流動性はある程度、あると思っています。
しかしどうしても一部の人の大量保有や、創業者など一部のアーリー層に優位な世界なので、売買をロックされたり高値で買わされたりということがあります。

そういう意味ではPoSというETHの新たな仕組みも現状どうなるか見えません。
ホルダーが増えるだろうというのも、より仮想通貨(ETH)に信用ができたらという前提がつくと思います。
真の流動性に関してはやはり株式には劣ると思います。

利便性の点は、実感している人はほぼいないのではと思います。
支払い等には使えない。価値保存にも向かない。価格は常に乱高下状態。ハッキングリスクも考えておかないといけません。敷居が高いですね。

トークンなども保有者・投資家層は現状かなり絞られているかと。
情報のキャッチアップがうまく、業界に精通していて、資金がある人。(主に起業家、実業家)
本当に便利で世界を変革すると肌感覚でわかる人はほぼいないのが現状でしょう。

金融教育も含め、正しい理解を広めたいですね。
そしてあくまで私は仮想通貨は小遣い、というより0になってもいいお金で触るのがいいと思っています。

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