仮想通貨、はじめました

目指せFIRE
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「冷やし中華、始めました」
よく見るやつね、看板で。

直近の私、「仮想通貨、始めました」
全く見かけないやつね。

仮想通貨。こんなにも胡散臭いものがあるだろうか。
ただでさえ投資人口が少ない日本。
テレビで仮想通貨が特集されても、すごく偏りがある。
「1発ビットコインでぶち当てました。」的な報道の仕方。

これはもはや不信感しか生まない。
投資はギャンブルという大衆認識をある意味で掴んでる。
「仮想通貨やってる」なんてその辺で言うと、物好きなやつ〜ってなると思う。

しかし、2020年は投資が注目されました。少なくとも今までよりは。
新規の証券口座開設数が伸びて、NISAを始める人が増えて、
「貯蓄から投資へ」という掛け声通り、資産形成に興味を持つ人が増えたようです。

では、ここ最近の投資熱、特に株式市場を見て私がどう思うか。
正直買い場が乏しい。
どうにもこうにも動きづらい。そんな感想です。
アメリカではロビンフッダーなる新参者がウキウキ投機している訳ですが、
日本市場の場合は政府でしょう。
日銀砲なんて呼ばれる買い支えのおかげで、下げるに下げられません。

私の場合は主に配当目当てで投資しているので、買うタイミングが重要な訳です。
配当利回りが高い時に買って長期保有する訳ですから。
要は定期的に下がって欲しい訳です。
万年割安な銀行株とかならそんなに気にしませんが、
それでもたまにはしゃがんでくれないと高く飛べない訳ですよ。

今は内閣も変わったばかりですから、日銀も政府も株価がどーんと落ちるのは避けたいのでしょう。
菅さんは「デジタル化」を重視しているみたいな感じですが、
元は「人事」に執着する人ですから、人事的なことはかなり介入するのでは無いでしょうか。
そして「為替・雇用・株価」は絶対に気になるはずです。特に選挙前は。
総選挙をいつやるかは知りませんが、確実に総選挙をして、
選ばれた首相として盤石な体勢を敷きたいはずです。
そして選挙に勝つには、株価は爆上げは望まないが、せめて上向いていて欲しいはずです。
アベノミクスの成果指標の1つでもある株価は、スガノミクスの指標でもあるはずです。

そんなこんなで買い場がない株式。
やり場のない私は仮想通貨に目を向ける、という訳です。
ブロックチェーンという賞モノの技術を駆使しているものであり、
「政府」に依存しない独自の世界です。

最近は金に連動する値動きが注目されていますが、
確かに納得感はあります。
金もそのもの自体に価値があるからです。
通貨は国や政府の信用という担保があり、価値が成り立っています。
裏付け資産というやつ。
金は、それ自体が価値の塊です。
そして仮想通貨もまた、それ自体に価値を見出している人がいます。
高い流動性、徹底したセキュリティ、どこにも属さない非中央集権。

誰かが必要としているのであれば、それは価値なのでは。
お国の信用や政治不安があるのであれば、その国の通貨だけを持っているのはリスクです。
ならば国際的な決済や送金への利便性があり、セキュリティの高いもの。
また国に依存しない通貨。そうなると仮想通貨・主にビットコインです。

ビットコインだけじゃない

私も仮想通貨、最近は暗号資産と呼ばれるものに対してはほとんど知識がなかったので、
1から勉強しています。

そして今や暗号資産は、「ビットコイン」だけではなく
すごい数の種類がありました。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ネム
  • リスク
  • IOST
  • ライトコイン
  • クアンタム
  • BAT
  • ステラルーメン
  • モナコイン
  • テザー
  • バイナンス
  • トロン
  • テゾス などなど

上記はほんの1部です。まだまだあります。
こんな熱い市場があったのかとウキウキでした。

兎にも角にも取引をしてみようと。
取引や、売買の仕組み、諸々検索してやってみました。

手探りで仮想通貨入門

とにかく興味があるとすぐ走り出す私。

取引所を使うみたいなので開設しました、コインチェック

ビットコイン購入なら仮想通貨取引所 | Coincheck(コインチェック)
ビットコイン(Bitcoin/BTC)を簡単購入するならCoincheck。イーサリアム(Ethereum/ETH)やリップル(Ripple/XRP)、ネム(NEM/XEM)などの話題の仮想通貨も取り扱っております。

ハッキングで一躍有名になったところですが、
取引所としては未だ大手。

というかいつの間にやら、マネックスの傘下みたいです。
セキュリティはかなり強化しているみたいです。
取引画面のデザインや使い方がとてもシンプルでよきです。

何より申し込みから使えるようになるまでが早い。
申し込みは全てスマホで完結です。書類なし。

2〜3日でもう取引できます。

ネット証券でさえこんなに早くない。
郵送書類とかあるからね。
仮想通貨取引だと、こういうところも違うんか〜っとなる私。

とりあえず仮想通貨を買ってみようと思う私。
しかし、ビットコインは1BTC=100万円とかなんですよ。
もちろん買えますが、買っても0.001BTCとかですよ、、、
それなら別のも見てみよか。となったので色々見てみました。

イーサリアム ETH

仮想通貨にも時価総額ランキングがあるようで。
1位はビットコイン。そして2位がイーサリアムです。

イーサリアムは中央の管理者というのが存在せず、世界中のユーザーが管理者とのこと。
まさにブロックチェーンですね。
イーサリアムはそういったプラットフォームの総称だそうで、
このプラットフォームで使われている通貨のことを「イーサ」と呼ぶそうです。

イーサリアムは第三者不在で契約を執行できるという仕組みがあるそうで、
スマートコントラクトというそうです。
しかもこのイーサリアムを使って、中央の管理者のいないオープンなアプリケーションが
開発できるとのこと。

なんか不動産売買とかすごい簡単になりそう・・・笑

リップル XRP

リップルは時価総額ランキング3位です。

Ripple社が運営する決済システムということで、
「リップル・トランザクション・プロトコル」が正式な名前だそう。なが・・・

リップルは発行枚数の上限があり、すでに全枚数が発行済み

さらに国際送金に使われるリップルは、取引手数料でリップルを僅かながら消費するとのこと。
つまりちょっとずつ枚数が減る。ほぉ。

国際送金の課題解決という使命を持ったリップル。
注目ですねぇ。

モナコイン MONA

日本で初めて生まれた仮想通貨だそうです。

Made In Japanいたんですね。モチーフは2ちゃんねるのキャラだそうですw

時価総額は66位ですが、2014年から流通しています。

ビットコインと同じようにマイニングで取引の承認がされます。
PoWというそうです。(Proof of Work)

モナコインは国内に愛好家がいるそうで、
その愛好家たちのコミュニティ活動が活発とのこと。
一部の店舗では決済通貨として利用できるそうです。

調べると面白いものがどんどん出てきます。

どれも様々な理念や、目指す世界、独自の仕組みやコミュニティといったものを持っており、
とても興味が湧きます。

もちろん仮想通貨で億り人なんて人もいますが、
仮想通貨というその新たな潮流自体が面白いですし、できることがとても多そうです。

デジタル化が推進される今の時代、仮想通貨はとても大きな役割を果たすのではないでしょうか

投資的な点から見ると、持たざるリスクを考えるべきかもしれません。

まだまだデジタルの時代は始まったばかりです。


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