Bitcoinを買って一年が経った結果…

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去る10月。

新型コロナウイルスの感染者が過去最少なんて言われ始め、薄ら警戒感が緩んで、そろそろ衆議院選挙やね、ばら撒き合戦始まるね、なんて話を巷で全くしてないけど。今日この頃。

そういえば、仮想通貨。つまるところ、Bitcoinを買ったのがちょうど昨年今日この頃。

Bitcoinをもう一年、買ってホールド持ちっぱなし。いやはや時が経つのは早いですな。

思い出せば当時はまだわたしは福祉施設で働いておりました。施設でお昼休憩中、弁当頬張りながら買ったものです。

当時はもうすでにBitcoinが高い高いされていた時。買う作業はめちゃ簡単でボタンを数回タップするだけの単純作業。なのに、めちゃ緊張かつとても不安感もありました。

買った瞬間暴落したらどないしよ。

逆に急騰してもどないしよ。

そんななんともアンビバレントメンタルで、午後の仕事に向かったものです。

そして、あっという間に2021年10月。

あれよあれよとホールドしていたら1年間持ちっぱなしだったようで。

その間、いやBitcoinを買うその前も、仮想通貨はいくらか買っていました。

XRP.XLM.XEM.MONA…

色んな仮想通貨フレンズにお世話になりました。そして悉くTo the Moonしてくれました。

とくにXLM。理由はよく覚えていませんが、この通称ステラおばさんは、爆上げとは言わないものの、ざっくり400%上昇。じわじわと倍々ゲームしてくれました。

そして、いま現在。ステラおばさんともすでにシャ乱Qして(ばいばいありがとうさようなら)

Bitcoin、モナコインがフレンズです。

MONAフレンズは友情出演枠なので良いとして。一時期は、Bitcoinが3万ドルというところまで落ちていましたが、コインチェックの画面で見ると、日本円で現在Bitcoinは、700万円超えています。

ドル換算だと6万2000ドル。最高値圏ですね。

正直驚きなんですが、要因は色々あるように思います。

一時期は、中国が仮想通貨全面禁止なんていう昇竜拳をかましてきたことにより、下げるかぁという雰囲気を醸し出しましたが、アメリカは禁止する気はありませんとゲンスラー発言により、心配無用に。

さらに、Bitcoin先物ETFのポジティブな報道が入り、さらに元気に。

ETFの承認という、仮想通貨業界、引いてはBitcoin推しフレンドたちの待望がようやくお迎えのようだと界隈はいま、一種のお祭りでしょう。

とはいえ、ぶっちゃけどうかは分かりません。

ゲンスラーさん(SECのお偉いさん)は、仮想通貨に割と肯定的とはいえ、なんらかの規制はきっちり作るでしょう。

中央の規制に縛られない自由な通貨、というのがやっぱりBitcoinの魅力なわけですが、それが時代と潮流によってなんかいい感じで言いくるめられそうです。

ETF承認は、ムチ前のアメでしょう。

ですが、パーティはまだ開催中。パンピーの我々はダンシングするしかありません。

仮想通貨フィーバーだったかつて、日本円は仮想通貨取引で、5〜6割のシェアを占めていたらしいですが、それも昔。寝て起きたら増えてる、乗るしかないこのビッグウェーブに。そんな時代があったのだ。

いまはほんのちょっとみたいです。

なので、日本のコロナ感染者が減ったところで影響は軽微でしょう。

むしろ今は、ドルベースのステーブルコインが影響大なので、やはり海外投資家。そして機械取引。アルゴリズム。さらには突然来るクジラ。

先日も16億ドル分のBitcoinを5分ほどで掻っ攫ったクジラがいました。

そんなことがあるので、値動きは相変わらず荒いです。そして要因がとても分かりづらい。

しかも取引所は乱立し、レバレッジもガンガンかける世界なので、実態が分からない。ほんとに買いなのか?大量取引に影響されただけなのでは?そもそもなんで上がった?誰が買った?

とにかく謎が多い世界。真実はいつも1つではありません。

戸惑いこそが人生だよ、○猿君。と誰かに言われた気がしますが。その間に資産が半分になってたらもう発狂者です。ザ・ワールドです。

しかし。それがあり得るのが仮想通貨です。

ということで、Bitcoin一年持った感想は

「持たない方がいい」です。

コロナショック以降、新参者がたくさん投資に足を踏み入れました。

その中には仮想通貨にきた人もいるでしょう。NISAからはじめて、そろそろBitcoinなんて思っている人もいるかもしれません。

しかし、今は投資が成功しているかもしれません。

ですが、流れがよかっただけです。あなたの実力ではありません。

いつから自分の実力だと錯覚していた?

というやつです。

投資にはサイクルというものがあるそうです。簡単に言えば上がって下がってを繰り返す。時にはAが上がり、Bが下がる。あるときはみんな下がって、みんな上がる。そんな感じ。

今はまさに狂宴。宴の時間です。

ですが、いつまで踊っていられるか?ずっと?

否。

終わりは来ます。

コロナ前もそうだったんです。

株価が高い高い言われていたんです。

何かくる。何かをきっかけにして株価の調整、つまり下落が始まる。いつか必ずくる。それが明日かもしれないし、来年かもしれない。そんなことをどっかのおじさんが、顔も知らないライターが、ライオンのYouTuberが、言っていたわけです。

それが感染症をトリガーに現実になったわけです。

つまーり。またそれがあるんです。いずれ。

いつかは知りません。パンピーなので。

中国不動産の問題?Bitcoin?また感染症?

台湾?ミャンマー?EUのエネルギー問題?

上げようと思えば問題、要因になりうるものは世界には山積みです。

そう、山積みなんです。つまりどこからでもかかってこいや状態なんです。

いくら分散しようとも、コツコツ積み立てようとも、下がるときは下がります。

それをコロナ後に始めた人はまだ知りません。

ちょっと赤字なんて見ようものなら、全売りしそうです。マイナス40%という赤字を見て耐えられるでしょうか。

コロナショックは全てに影響を与えました。リーマンショックもそうです。

仮想通貨はそれが日常茶飯事です。なのでメンタル慣れしていない人には向きません。

ただ、それは向き不向きの話。

投資にはさまざまなな手段があります。心地よいところを探しましょう。

そして、どこに身を置こうとも「常に」「いざという時」の為の心構え、備え、準備を忘れないように。

お互い、長く、身を置けるように精進したいものです。

1人でも多く、素晴らしい投資ライフが送れますように。

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