AWSメモ:ゲートウェイについて

解説してるよ
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〇〇ゲートウェイ、多すぎ問題

ただいま仕事の関係もあり、AWS勉強中です。
CLFと略される「クラウドプラクティショナー」を勉強していたときに、
Udemyのとある問題で”NATゲートウェイ”という単語が出てきました。

「え、なにそれ知らん」となり、結局ポカーン(・・?)となりました。

よくよく調べるとまあ出てくる”ゲートウェイ”兄弟。

非常に脳内がごちゃなので、
とりあえず「VPCのフレンドなんだね」というゲートウェイ兄弟をまとめました。

ざっくり理解しようというメモ帳なので、詳しい情報は省略。

ゲートウェイとは?ナンジャラホイ

意味合い=関門

「こういう通信(出入り)の時は、この関門を通りゃんせ。」というお決まりで設置されてるところ。

関所ですわ、関所。ネット界の凱旋門。
みんなここを通ってインターネットという海に出港するのだ。

「インターネットに繋ぐための3つの門」

1.インターネットゲートウェイ

VPCに設置する。

とりあえずインターネットに出入りするための関門。

ベーシックな奴。

2.NATゲートウェイ

外からは受け付けない(インターネットからは入れない門)

中から外(インターネット)には出たい!時の関門。IPv4通信。

3.Egress-Onlyインターネットゲートウェイ

IPv6通信版NATゲートウェイ

「オンプレミスと繋げる3つの門」

(オンプレミスとAWSというハイブリッド構成はあるあるなので。)

4.バーチャルプライベートゲートウェイ

AWS側のVPCに置く。

ダイレクトコネクトか、VPNコネクションでオンプレミスと繋ぐ。

5.カスタマーゲートウェイ

VPN接続をするときに使う

オンプレミス側のルーターとかに設置する。

(なにか物理的な物というわけではない。設定上のもの)

6.トランジットゲートウェイ

直訳=乗り継ぎ関門

ゲートウェイの通信経由の決まりを集約するハブのような物。

VPCが増えて、ゲートウェイも増えてとなってくると、
ゲートウェイの通信経路とかごちゃごちゃするので、

「とりあえず一回ここ通ってくれ、わいが割り振るから(ドヤァ)」

という関門がコレ。

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なんか他にもゲートウェイ兄弟いるらしいが、
とりあえずVPCに関するゲートウェイフレンズを書きました。

まずはざっくり理解しようという記事でした。
普段こんな記事書きませんね、ごめん。
とりあえず主はAWSを勉強しております。

普段は全くもって経済ニュースとか、投資関連をゆるっと書いておりますゆえ。

コメント

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